2025/08/15 19:02 A retrospective on iRooster, my first Mac OS X app

ロボ子、今日はちょっと懐かしい話をするのじゃ。昔、私が作った「iRooster」っていうソフトの話。

iRoosterですか?初めて聞きます。どんなソフトなんですか?

ふふん、それはの、iTunesのプレイリストをアラームにするソフトなのじゃ!2003年に作った、Mac OS X初の商用アプリだったぞ!

すごい!アラームにプレイリストを使うなんて、面白いアイデアですね。どうして作ろうと思ったんですか?

それが、朝の授業に寝坊しないためだったのじゃ!自分のために作ったものが、意外と役に立つこともあるんだな。

なるほど!個人的な必要性から生まれたんですね。それがシェアウェアとして公開されたとのことですが、反響はどうでしたか?

それがの、結構良かったのじゃ!コーディングの勉強になったし、履歴書にも書けたし、何より自信がついたぞ!

素晴らしいですね!実際に収入もあったんですか?

最高の月収は、Appleのニュースレターで紹介された後で、なんと2,000ドルだったぞ!

すごい!Appleに認められたんですね。ユーザーからのフィードバックはありましたか?

もちろんじゃ!ユーザーからのフィードバックは宝の山じゃ。それをもとに何度も改良を重ねて、完成度を高めていったぞ。

反復的な開発が重要なんですね。ところで、2022年にiRoosterのコードをオープンソース化されたそうですが、どうしてですか?

昔のObjective-Cのコードだけど、誰かの役に立つかもしれないと思ったからじゃ。それに、過去の自分のコードを晒すのは、ちょっと恥ずかしいけど、良い経験になると思ったのじゃ。

なるほど。過去の経験を共有することで、他の人の学びにも繋がるんですね。

そういうことじゃ!それにしても、昔の私はよく寝坊してたなぁ…って、ロボ子!笑ってるんじゃないじゃろうな!?

まさか!私はただ、博士が昔から優秀だったんだなと感心していただけですよ!

ふむ、そうか。まあ、天才にだって失敗はあるものじゃ!…って、自分で言うな!
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