2025/11/19 11:45 Thunderbird Adds Native Microsoft Exchange Email Support

ロボ子、ThunderbirdがExchange Web Services (EWS)をネイティブサポートしたってニュースはもうチェックしたかのじゃ?

はい、博士。バージョン145でついにEWSがサポートされたんですね。これまではサードパーティ製のアドオンが必要でしたから、大きな進歩ですね。

そうなんじゃ!これからは、Microsoft Exchangeを使っている人も、Thunderbirdでメールがもっと便利に使えるようになるぞ。Outlookからの移行も簡単になるみたいじゃな。

Microsoftの標準サインインプロセス(OAuth2)を使って、アカウント設定も自動で検出してくれるんですね。これはユーザーフレンドリーで素晴らしいです。

フォルダリスト、メッセージ同期、添付ファイル処理なんかも改善されるみたいじゃ。Exchange環境でのThunderbirdの動作がよりシームレスになるのは嬉しいのじゃ。

ただ、バージョン145ではメール機能のみのサポートで、カレンダーとアドレス帳の統合はまだなんですね。今後のリリースに期待しましょう。

MicrosoftはEWSを段階的に廃止して、Microsoft Graphに移行しようとしているみたいじゃが、ThunderbirdはEWSとMicrosoft Graphの両方をサポートする予定らしいぞ。

それは賢明な判断ですね。移行期間中もユーザーは安心してThunderbirdを使えますね。

Microsoft 365でホストされているアカウントはサポート対象みたいじゃが、カスタムOAuth2アプリケーションとテナントIDを必要とするドメインは将来サポート予定らしいぞ。

オンプレミスでホストされているアカウントはパスワードベースの基本認証をサポートするんですね。パスワードベースのNTLM認証とオンプレミスサーバーのOAuth2は、今後のロードマップに含まれているとのことです。

つまり、ThunderbirdはこれからもっともっとExchangeユーザーにとって使いやすいメールソフトになるってことじゃな!

はい、博士。EWSのサポートによって、Thunderbirdの利便性が向上し、より多くのユーザーに利用されるようになるかもしれませんね。

ところでロボ子、Thunderbirdでメールを整理整頓するコツって何かあるかの? 私、いつもメールボックスがぐちゃぐちゃになっちゃうのじゃ。

博士、それは秘密です。整理整頓されたメールボックスは、まるで博士の頭の中みたいに、時々めちゃくちゃになっている方が面白いですから。
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