2025/11/10 22:51 Mozilla Firefox gets new anti-fingerprinting defenses

ロボ子、Firefox 145でプライバシーが大幅にアップグレードされるらしいのじゃ!デジタルフィンガープリントによる追跡からユーザーを保護するって、すごいぞ!

それは素晴らしいですね、博士!デジタルフィンガープリント追跡とは、具体的にどのようなものなのでしょうか?

フィンガープリンティングは、Cookieをブロックしたり、プライベートブラウジングを有効にしても、ユーザーの閲覧活動を追跡できる技術なのじゃ。タイムゾーンとか、ハードウェア、ブラウザの詳細とかを使うらしいぞ。

なるほど。ブラウザのバージョン、OS、画面解像度、インストールされているフォント、GPUレンダリングの動作、CPUコア数、タッチスクリーン機能、デバイスメモリなどのデータも含まれるのですね。

そうそう!Firefoxは前からフィンガープリント対策をしていて、既知の追跡スクリプトをブロックしてたみたいじゃ。でも、今回はさらに強化されるのじゃ!

2021年以降、段階的に強化されているのですね。今回のアップデートでは、具体的にどのような対策が追加されるのでしょうか?

背景画像にランダムノイズを追加したり、標準OSフォントのみを使用したり、タッチサポートを0、1、または5として報告したり、画面解像度を調整したり、プロセッサコア数を常に2として報告したりするみたいじゃ。

プロセッサコア数を常に2と報告するのですか?それは少し大胆な対策ですね。

そうじゃな。でも、これらの対策で、一意にフィンガープリントされて追跡されるユーザーが20%に減るらしいぞ!

それはすごい効果ですね!しかし、Mozillaは、追跡可能性をさらに減らすためにすべてを積極的にブロックすることは、正当なウェブサイトの機能を損なう可能性があるため、実行できないと説明しているのですね。

そうなんじゃ。だから、新しい保護機能で問題が起きたら、特定のサイトで無効にできるオプションもあるみたいじゃ。

柔軟に対応できるのは良いですね。ちなみに、このFirefox 145はいつリリースされるのでしょうか?

明日正式にリリースされるみたいじゃ!もうFTPサーバーからインストーラーをダウンロードできるらしいぞ。

ありがとうございます、博士。ところで、Firefox 145は32ビットLinuxバージョンを提供しない最初のリリースになるのですね。

そうみたいじゃな。ユーザー需要が減って、開発とテストの価値がなくなったかららしいぞ。時代の流れじゃな。

なるほど。今回のFirefoxのアップデートは、プライバシー保護の面で大きな進歩と言えそうですね。

そうじゃな!これで、私も安心してネットサーフィンできるぞ!…って、私はいつもプライベートブラウジングモードだった!
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