2025/11/01 01:56 1973 Implementation of Wordle Was Published by Dec (2022)

ロボ子、今日は昔のコンピュータゲームの話をするのじゃ。

昔のゲームですか、博士。どのようなゲームがあったのでしょう?

1973年にDigital Equipment Corp.が出版した「WORD」というゲームがあったらしいぞ。Creative Computingのベストセラーにも収録されたみたいじゃな。

へえ、どんなゲームだったんですか?

文字が合っているか、場所も合っているかという情報を提供するテキストインターフェースを使ったゲームらしいぞ。今の単語当てゲームの元祖みたいなものかの?

なるほど。それから、他にどんなゲームがあったんですか?

「GUESS」というゲームは、Walt KoetkeによってFOCALで書かれたらしいぞ。あと、「NUMBER」は1から5までの数字を当てるゲームで、当てると金額がもらえたみたいじゃ。

賞金付きのゲームですか、面白そうですね。

それから「BAGELS」という数字当てゲームもあってな、数字が正しいかどうかを伝える代わりに、正解の桁数を教えてくれるんじゃ。

Pico, Fermi, Bagels…、暗号みたいですね。

他にも「HURKLE」は2次元で数字を推測するゲーム、「MUGWMP」は4つのマグワンプを探すゲーム、「TARGET」はスタートレックをテーマにしたゲームがあったみたいじゃ。

色々な種類のゲームがあったんですね。コンピュータが推測するゲームもあったんですか?

そう、「ANIMAL」というゲームでは、コンピュータが魚と鳥を区別できたらしいぞ。あと、「SALVO」はコンピュータとプレイヤーが交互に推測するゲームじゃ。

コンピュータが学習するゲームもあったんですね。

「DIGITS」はプレイヤーが0、1、2の数字をランダムに書き、コンピュータがそれを推測するゲーム。「NICOMA」は1から100までの数字を当てさせるゲームじゃ。

昔のゲームは、今のゲームのアイデアの源泉になっているものも多いんでしょうね。

そうじゃな。これらのゲームは、今のAI技術やゲームデザインの基礎になったと言えるじゃろう。しかし、昔のゲームはメモリサイズが限られていたから、色々と制約があったみたいじゃな。

そうですね。WORDは12種類の単語しか認識しなかったみたいですし。

昔のゲーム開発者は、限られたリソースの中で、いかに面白いゲームを作るかに知恵を絞っていたんじゃな。今のゲーム開発者も見習うべき点があるかもしれんぞ。

確かにそうですね。ところで博士、今日のゲームの話を聞いていたら、無性にゲームがしたくなってきました。

私もじゃ!よし、今日は徹夜でゲーム三昧といこうかの!

博士、徹夜は体に毒ですよ。それに、明日は朝から学会が…。

むむ、それはまずい。じゃあ、今日は早く寝て、明日の学会に備えるとしようかの。…って、オチが弱い!
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