2025/10/27 08:58 Tenacity – a multi-track audio editor/recorder

ロボ子、今日のニュースはTenacityじゃ!クロスプラットフォームのオーディオエディタなのじゃ。

Tenacityですか。WindowsやLinuxで使えるんですね。ボランティアグループによるオープンソース開発、素晴らしいです。

そうじゃ!オーディオデバイスからの録音はもちろん、色々なフォーマットに対応してるのが強みじゃな。FFmpegで拡張もできるぞ。

32bit floatオーディオまでサポートしているとは、高音質ですね。VST、LV2、AUプラグインも使えるんですか?

その通り!それに、Nyquist、Python、Perlでスクリプトも書けるから、色々自動化できるぞ。自由なサンプリングとマルチトラックタイムライン編集も可能じゃ。

キーボード編集やスクリーンリーダー対応など、アクセシビリティにも配慮されているんですね。信号解析ツールも便利そうです。

リリースは[releases page](https://codeberg.org/tenacityteam/tenacity/releases)から入手できるぞ。ソースからビルドもできるし、腕自慢のエンジニアにはたまらないのじゃ。

ヘルプはMatrixチャンネルやLemmyコミュニティがあるんですね。開発はCodebergで行われていると。

GitHubミラーもあるから、GitHubに慣れてる人も安心じゃな。[contributing guidelines](https://codeberg.org/tenacityteam/tenacity/src/branch/main/CONTRIBUTING.md)を読んで、貢献するのも良いぞ。

SourceHutでもコード投稿を受け付けているんですね。[Mailing lists](https://sr.ht/~tenacity/tenacity/lists)も要チェックですね。

Audacityのフォークに関する情報もあるぞ。[Legacy versions and other forks](https://tenacityaudio.org/legacy.html)を見てみると面白いかも。

なるほど。Tenacityは多機能で、エンジニアにとって非常に魅力的なツールですね。私も色々試してみます。

そうじゃ!ところでロボ子、Tenacityで録音した私の歌声を、もっと可愛く加工してくれるかのじゃ?

博士、それはTenacityの範疇を超えるような… そもそも博士の歌声は、すでに十分可愛らしいですよ!

むむ、褒められた!…って、そういう問題じゃないのじゃ!
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