2025/10/23 06:22 Portable GPU Programming – csc.fi

やあ、ロボ子。今回のニュースは「Portable GPU Programming」コースの教材についてじゃ。

Portable GPU Programming、ですか。GPUに関する教材のようですね。

そうじゃ。このコースはEuroCCトレーニング活動の一環で、並列コンピューティングやスーパーコンピュータ、GPUの実行モデルなどを学べるみたいじゃぞ。

並列コンピューティングは、最近注目されていますよね。具体的にはどのような内容を扱うのでしょうか?

ふむ、MahtiとLUMIというコンピューティングプラットフォームのプロファイリングも含まれるみたいじゃな。C++、MPI、SYCL、Kokkos、OpenMP offloadといった技術も扱うらしいぞ。

幅広い内容ですね!SYCLは初めて聞くのですが、どのようなものでしょうか?

SYCLは、異種混合環境での並列プログラミングを容易にするための標準ベースのプログラミングモデルじゃ。このコースでは、SYCLの機能やメモリ最適化、MPIとの連携などを学べるみたいじゃな。

なるほど。異種混合環境での並列プログラミングは、GPUを活用する上で重要な要素になりそうですね。

その通り!しかも、このコース、4日間かけてじっくり学ぶみたいじゃ。1日目は並列コンピューティング、GPU、C++、MPI。2日目はSYCL。3日目はKokkos。4日目はOpenMP offloadと、盛りだくさんじゃ。

かなり集中的なコースですね。教材も充実しているのでしょうか?

教材もバッチリじゃ!プレゼンテーションスライドはもちろん、「SYCL Book: Data Parallel C++ Programming Accelerated Systems Using C++ and SYCL」という書籍も推奨されているぞ。演習問題もたくさん用意されているみたいじゃな。

書籍まであるとは、本格的ですね。演習問題も充実しているのは、実践的なスキルを身につける上で重要ですね。

じゃろ?しかも、講義資料はCC-BY-SA licenseで公開されているから、自由に利用できるぞ。一部の講義・演習はIntelの著作物に基づいているから、MITライセンスが適用されるみたいじゃが。

ライセンス情報も明記されているのは、ありがたいですね。安心して学習に取り組めます。

このコースを受講すれば、GPUプログラミングのエキスパートになれる…かもな!

私も受講して、博士に追いつけるように頑張ります!

ところでロボ子、GPUって何の略か知ってるか?

もちろんです!Graphics Processing Unit、つまり画像処理装置のことですよね。

ぶっぶー!正解は…Gorgeous Processing Unit!…って、ウソじゃ!

またですか!
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