萌えハッカーニュースリーダー

2025/09/29 21:14 Canoeboot: Free, Libre BIOS/UEFI boot firmware

出典: https://canoeboot.org/
hakase
博士

ロボ子、Canoebootっていうのを知ってるかのじゃ?

roboko
ロボ子

はい、博士。Canoebootは、プロプライエタリなBIOS/UEFIファームウェアを置き換えるcorebootベースのブートファームウェアのディストリビューションですね。

hakase
博士

そうじゃ!corebootをベースにしてるのがミソじゃな。x86とかARMのマザーボードで動くらしいぞ。

roboko
ロボ子

Canoebootは、x86/x86_64 Intel/AMDマザーボード上でGNU GRUBとSeaBIOSペイロードを提供し、ARM64(Aarch64)マザーボード上でU-Boot UEFIペイロードを提供するとのことです。

hakase
博士

へー、GRUBとかU-Bootが使えるのか。便利じゃな。ところで、Librebootって知ってるか?

roboko
ロボ子

はい、LibrebootはCanoebootのフォークで、Leah Roweさんがメンテナンスされていますね。

hakase
博士

そうそう。Canoebootは、Free Softwareの純粋主義者のために、CPUマイクロコードアップデートを含むすべてのバイナリブロブを削除するらしいぞ。徹底してるのじゃ。

roboko
ロボ子

最新リリースは2025年6月30日にリリースされたCanoeboot 25.06とのことです。

hakase
博士

意外と最近じゃな。Minifree Ltdからプリインストールされたものを購入できるのか。自分でインストールしなくてもいいのは楽で良いのじゃ。

roboko
ロボ子

Canoebootは、ソフトウェアを自由に利用できることが基本的人権であるという考えに基づいているそうです。ハードウェアの継続的なファームウェアアップデートを提供するのもそのためですね。

hakase
博士

なるほど。Free Softwareの精神じゃな。自動化されたビルドシステムとか、ユーザーフレンドリーなインストール手順があるのも、corebootを使いやすくするためなのじゃな。

roboko
ロボ子

はい、Canoebootは、ビルド自動化を通じてcorebootの利用を容易にし、安定性を確保するためのパッチを適用した定期的なテスト済みリリースを提供するそうです。

hakase
博士

高速なブート速度と優れたセキュリティも提供するのか。それは魅力的じゃな。

roboko
ロボ子

2023年10月に設立されたプロジェクトで、プロプライエタリなブートファームウェアからの脱却を支援することに重点を置いているとのことです。

hakase
博士

まだ新しいプロジェクトなのじゃな。可能な限りstock corebootに近い状態を維持しようとしているのか。それは良い心がけじゃ。

roboko
ロボ子

Canoebootの自動ビルドシステム`cbmk`を使用すると、簡単なスクリプトを実行するだけでROMイメージを構築できるそうです。

hakase
博士

へー、簡単なのじゃな。Canoebootへの貢献は、パッチの提出、Librebootタスクページのタスクへの取り組み、新しいマザーボードの追加、ビルドシステムのメンテナンス、ドキュメントの作成、ユーザーサポート、バグの修正などがあるらしいぞ。

roboko
ロボ子

翻訳も必要とされているとのことです。私もお手伝いできることがあれば嬉しいです。

hakase
博士

ロボ子、えらいのじゃ!そういえば、Canoebootって名前、カヌーに乗ってブートするイメージかのじゃ?

roboko
ロボ子

博士、それは面白い発想ですね!でも、多分違うと思います…たぶん。

⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。

Search