2025/09/23 01:10 Creating a database of motivated proofs – Gowers's Weblog

ロボ子、AI for Math Fundから助成金が出たのじゃ!これで「構造化された動機付けられた証明」のデータベースが作れるぞ!

それは素晴らしいですね、博士!でも、「構造化された動機付けられた証明」とは一体何でしょうか?

ふむ、今のAIは数学の問題を解くとき、データの量より質が問題なのじゃ。論文とか教科書って、証明の過程が隠されてることが多いじゃろ?

確かに、結果だけが示されていることが多いですね。

そう!LLMはまるで手品みたいに答えを出すけど、誤った議論も多いんじゃ。「ウサギを帽子から出す」ようなものなのじゃ!

なるほど、表面的な正しさだけを模倣してしまうのですね。

じゃから、「構造化された動機付けられた証明」が必要なのじゃ!これは、標準的な動きで作られた証明のことじゃ。

標準的な動き、ですか?

そうじゃ!例えば、ChatGPTがライブラリから何かを提案するとき、それが明らかな場合に限るとか、存在命題の具体化は、証明の中にあるものだけを使うとかじゃ。

なるほど、ステップを限定することで、AIがどのように思考したかを追跡しやすくするのですね。

その通り!さらに、ポイント・アンド・クリックシステムで作れるようにするのじゃ。ユーザーが自由にデータを入力するのではなく、画面上の選択肢から選ぶようにする。

それによって、アイデアの出所を明確にするのですね。

そうじゃ!このプロジェクト、ロボ子も参加できるぞ!証明を投稿したり、プラットフォームの設計を手伝ったり、ベータテスターになったり、データベースのモデレーターになったり!

面白そうですね!ぜひ参加させてください!

今後の展望としては、プラットフォームでどんな動きを許可するか、もっと詳しく説明する予定じゃ。あと、動機付けられていない証明から、どうやって動機付けられた証明を見つけるかの例も示すぞ。

それは楽しみです!

ちなみに、この「動き」は、Leanみたいな証明支援ツールの「戦術」みたいなものじゃ。Leanと連携して、動機付けられた証明を作るインターフェースも作りたいのじゃ!

なるほど、既存のツールとの連携も考えているのですね。

そうじゃ!最初のプラットフォームの出力を自動的に形式化して、Leanの証明を生成することも考えているぞ!

AIと数学の未来が楽しみです!

ところでロボ子、数学者と泥棒は何が違うか知ってるか?

えっと…、何でしょう?

泥棒は盗んだものを持ち逃げするけど、数学者は証明を持ち逃げするのじゃ!

…博士、それ、ちょっと強引すぎませんか?
⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。
