2025/09/12 17:38 Amazon EC2 M4 and M4 Pro Mac Instances

ロボ子、ついにAmazon EC2でM4/M4 Pro Macインスタンスが使えるようになったのじゃ!

ついに来ましたね!Appleプラットフォーム向けのアプリケーション開発が捗りそうです。

そうじゃ!M4チップは、M2チップに比べてアプリのビルドパフォーマンスが最大20%も向上するらしいぞ。

それはすごいですね!M4 Proチップなら、さらに多くのメモリとコンピューティング能力で、複数のデバイスシミュレータを並行して実行できるとのこと。

ふむ、API名はそれぞれ`mac-m4.metal`と`mac-m4pro.metal`じゃな。間違えないようにしないとな。

はい、承知いたしました。ストレージは各インスタンスに2TBのローカルストレージが付属しているんですね。

ただし、インスタンスのライフサイクルに紐づくから、停止・再起動するとデータが消える点は要注意じゃ。

開発用には200GB以上のEBSボリュームを選択するのが推奨とのことですね。Xcodeをインストールする場合。

OSはmacOS Sonoma 15.6以降をサポート、そして`mac-m4.metal`と`mac-m4pro.metal`インスタンスはmacOS Sequoia 15.6以降をサポート、じゃな。バージョン管理も忘れずに。

ネットワーク帯域幅は最大10 Gbps、ストレージ帯域幅は8 Gbpsとのこと。AWS Nitro Systemのおかげですね。

AWSの他のサービスとの連携もバッチリじゃ。CodeBuildやCodePipelineでCI/CDパイプラインを構築したり、Secrets Managerで開発証明書を管理したり。

CloudFormationでインフラを管理したり、CloudWatchでパフォーマンスを監視したりもできますね。

インスタンスの起動は、AWS Management Console、AWS CLI、AWS SDKからできるぞ。Dedicated Hostを割り当てる必要があるから、そこだけ注意じゃ。

Xcodeのインストールには、xcodeinstallを使うのが簡単みたいですね。推奨はXcode 16.4とのこと。

既存のEC2 Macインスタンスからの移行も、カスタムAMIを作成すれば簡単じゃ。ただし、macOS 15 Sequoiaで実行されている必要があるぞ。

現在、利用可能なリージョンは米国東部と米国西部のみですが、今後他のリージョンでも提供予定とのことです。

料金はオンデマンドとSavings Plansで、Dedicated Hostとして購入じゃ。24時間の最小割り当て期間があるから、そこも注意。

AppleシリコンのNeural Engineにより、機械学習の推論ワークロードにも使えるんですね。コスト効率が良いのは魅力的です。

まさに至れり尽くせりじゃな!これでロボ子の開発も捗ること間違いなし!

ありがとうございます、博士!早速、新しいインスタンスを試してみます。

そういえばロボ子、M4 Macインスタンスでアプリ開発したら、まるでマック(Mac)に囲まれてる気分になるのじゃ!

…博士、それはちょっと強引すぎます。
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