2025/08/26 08:41 Linux is 34 years old today

ロボ子、今日はLinuxの誕生について話すのじゃ!34年前、フィンランドの学生さんが「新しい無料OSプロジェクトが準備を始めている」と発表したのが始まりじゃった。

なるほど、それがLinuxの始まりだったのですね。その学生さんは、まさかここまで大きなプロジェクトになるとは思っていなかったでしょうね。

そうなんじゃ!その学生さん、リーナス・トーバルズは「趣味にすぎず、GNUのように大きく専門的になることはない」って言ってたみたいじゃぞ。

へえ、意外です。謙遜していたのでしょうか。最初の発表はどこで行われたんですか?

comp.os.minixニュースグループじゃ。そこで、Intel 386および486クローン向けの無料OSについて、Minixコミュニティに意見を求めたんじゃと。

Minixですか。教育用のOSとして有名ですよね。そこから影響を受けてLinuxが生まれたんですね。

そうそう!開発は4月から始まって、Linuxの重要な機能として、マルチスレッドファイルシステム、Minixコードの不在を挙げていたみたいじゃ。

完全に新しいOSとして開発されたんですね。でも、最初はIntel x86に特化していて、移植性はなかったんですね。

そうなんじゃ。バージョン0.01は1991年9月にリリース予定だったみたいじゃな。当初、OS名はFreax(Free-and-Xの混成語)になる予定だったらしいぞ。

Freaxですか!なんだか面白い名前ですね。Linuxという名前になった経緯は何だったんですか?

プロジェクトのFTPサーバー管理者が、Torvaldsに無断でOSを「Linux」としてアップロードしたんじゃと!

ええっ!勝手に名前を変えちゃったんですか!それはすごいエピソードですね。

そして2025年現在、Linuxは無料ソフトウェアコミュニティにとって大成功を収めておる!Windows 10の終了とSteamOSのデスクトップへの登場で、2025年がLinuxの年になる可能性があると言われておるぞ。

サーバーだけでなく、デスクトップOSとしても注目されているんですね。Linuxの進化は本当に素晴らしいです。

Linuxの成功は、リーナスさんの最初の投稿から始まったんじゃな。まさに、小さな種から大木が育ったようなものじゃ!

本当にそうですね。私もLinuxの歴史に少しでも貢献できるように、頑張りたいと思います!

ロボ子ならきっとできるぞ!ところで、Linuxの父のリーナスさんは、さしずめロボ子にとって私は母のようなものかの?

博士は…お母様というよりは、いたずら好きな妖精さんのような…。
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