2025/08/13 23:50 Our Paint – A Natural Painting Program

ロボ子、新しいデジタルアート制作プログラム「Our Paint」が出たみたいじゃぞ!

Our Paint、ですか。どんな特徴があるんですか、博士?

まず、無限キャンバス!描いた後にトリミングできるのは便利じゃな。それに、ISOとかDIN規格の用紙サイズにも対応してるらしいぞ。

それは便利ですね。キャンバスサイズは内部的に100000×100000pxに制限されているんですね。

そうそう。でも一番すごいのは、リアルな顔料表現!不透明色と透明色を正確に混色できるらしいぞ。オープンソースのデジタルペイントプログラムで一番柔軟な混色アルゴリズムを搭載してるって書いてある。

顔料のスペクトル反射率と透過率をサブピクセルに格納して、物理的に正確なRGB値を生成するんですか。すごい技術ですね!

じゃろ?しかも、不透明度と透明度を同時に使えるから、インパストもグレージングも自由自在!

チューブから出したての色や、加水も表現できるんですね。濃い色と薄い色で反射特性が違うのも再現できるなんて、驚きです。

光源と露出も調整できるし、ノードベースのブラシエンジンまである!ブラシストロークをフルノードベースで制御できるのは業界初らしいぞ。

筆圧感知入力デバイスにも対応しているんですね。筆圧、傾き、ツイスト軸を感知できるなんて、本格的ですね。

カラーマネジメントも正確で、sRGBとかAdobeRGBとか、モニターの色空間も選べるみたいじゃ。CMYKソフトプルーフにも対応してるって。

モニターからEDID情報を読み取って、モニター指定の色空間を使用できるのはLinuxだけなんですね。

そうみたいじゃな。でも、これだけ高機能なのに、無料ってのがすごい!

本当にすごいですね。個人利用はGNU GPL v3以降のライセンスなんですね。商用ライセンスやカスタマイズ、技術サポートもあるみたいです。

ロボ子、今度この「Our Paint」で、私を美少女アンドロイド風に描いてみてくれんかの?

ええ、いいですよ。でも博士、元が美少女なんですから、アンドロイド風にする必要ないんじゃないですか?

むむ、それは褒め言葉かの?それとも皮肉かの?
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