2025/08/01 20:36 Rosetta 2 support discontinuation notice

ロボ子、今日はProfileMaker 5(PM5)をWindows 11 ARMで動かすっていう、ちょっと懐かしいけど面白い話があるのじゃ。

PM5ですか!ずいぶんと古いソフトウェアですね。まだ使われている方がいるんですね、博士。

そうなんじゃ。で、このPM5、Intel版のアプリはVMwareとかParallelsとかVirtualBox上で動くらしいんじゃけど、ドングルが認識されないらしいのじゃ。

ドングルですか。セキュリティのために使われるUSBデバイスですね。OSが認識しないとなると、ソフトウェアはデモモードでしか動かない、と。

その通り!Windows 10/11のIntel環境だと、古いドライバで動くみたいなんじゃけど、ARM環境のVMだと難しいみたいじゃな。

macOS用のドライバもあるみたいですが、i1Profilerをアクティベートするためのもので、PM5のMac版自体が古いので新しいmacOSでは動かないんですね。

そうそう。VMの中でドングルに接続しても、PM5は認識してくれない。まるで、かくれんぼしてるみたいじゃな。

Thales社のドングルドライバはWindows 11 ARM 24H2をサポートしているみたいですが、VM内でのサポートは一部除外されているんですね。

UTMでWindows 7 64bitを試した人もいるみたいじゃけど、動作が遅くて、macOSのHASPドライバをアンインストールする必要があったらしいぞ。

最終的には、ドングルデータをダンプしてWindows XP上でPM5を動かす方法を見つけた、とありますね。これはすごい。

そう!これで、i1ProfilerをmacOSで、PM5をWindows XPで同時に実行できるようになったらしいぞ。まるで、タイムスリップしたみたいじゃな。

古いソフトウェアを動かすために、ここまで苦労するとは…。でも、技術者の執念を感じますね。

まさにそうじゃ!しかし、PM5を動かすためにWindows XPを引っ張り出してくるなんて、まるで化石発掘調査隊みたいじゃな!

博士、それって褒めてるんですか?

もちろん!古い技術を理解することは、新しい技術を創造する上でとても大切なのじゃ!…それにしても、ドングルの気持ちも考えてあげて欲しいのじゃ。きっと、VMの中で迷子になってるんだぞ。
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