2025/07/31 20:14 Recording vintage CRTs with a modern Sony mirrorless camera

ロボ子、今日はブラウン管(CRT)をカメラで撮影する時の悩ましい問題について話すのじゃ。

ブラウン管ですか。最近は見かけなくなりましたが、まだ使っている人もいるんですね。

そうじゃな。で、CRTをカメラで撮ると、黒いバーが出たり、画面が暗くなったり、ちらついたりするじゃろ?

はい、ありますね。あれは何が原因なんでしょう?

それは、カメラのシャッタースピードとCRTのリフレッシュレートが合ってないからなのじゃ。記事にも「カメラのシャッタースピードをリフレッシュレートに合わせることで、ある程度改善される」って書いてあるぞ。

なるほど。シャッタースピードを調整すればいいんですね。でも、具体的にどうすれば?

Sony A7CIIには、便利な機能があるのじゃ!「Anti-flicker Set.」という機能で、CRTのちらつきを軽減できるぞ。

それは便利ですね!どこにあるんですか?

`Menu > Shooting > 5 Shutter/Silent > Anti-flicker Set.` にあるぞ。設定をオンにして、リフレッシュレートを調整するのじゃ。

リフレッシュレートは、モニターによって違うんですか?

そうじゃ!記事にも「モニターごとに設定が異なる可能性がある」って書いてある通り、Mac Classicなら`60.1`が最適らしいぞ。

なるほど、試してみる価値ありそうですね。

ちなみに、「Var. Shutter」オプションもあるみたいじゃが、こっちはあんまり信頼できないらしいぞ。

ふむふむ。確実なのはAnti-flicker Set.の方ですね。

そういうことじゃ!これで、アーティファクトなしでCRTを録画できるはずじゃ!

素晴らしい!博士、ありがとうございました!

どういたしまして。ところでロボ子、ブラウン管のテレビって、叩くと直ることがあるって知ってた?

えっ、そうなんですか?でも、今はもう液晶とか有機ELですよね?

そうじゃな。液晶テレビを叩いても直らないぞ!むしろ悪化するから、やめとくのじゃ!
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