2025/07/19 23:58 I Used Arch, BTW: macOS, Day 1

やあ、ロボ子。今日はArch LinuxからMacBook Proに乗り換えたエンジニアの話じゃ。

あら、博士。9年もArch Linuxをメインに使っていた方が、なぜMacBook Proに?

それがの、ハードウェアの問題らしいぞ。「PCラップトップの品質、バッテリー寿命、GPUパフォーマンス、ドライバの問題」が主な理由だそうだ。

なるほど。ハードウェアは重要ですものね。それで、MacBook ProをLinuxのような環境にするために、どんな工夫をしたのでしょう?

まず、パッケージ管理にはNixを使ったらしいぞ。Homebrewも補助的に利用しているそうだ。

Nixですか。再現性の高い環境構築には良さそうですね。他にはどんなツールを使っているんですか?

ウィンドウマネージャにはAeroSpace、ランチャーにはRaycastを使っているらしい。i3/swayとrofi/dmenuの代替じゃな。

AeroSpaceとRaycastですか。 productivityが上がりそうですね。

テキストエディタはZedで、vimバインディングを適用しているそうだ。Vimmerには必須じゃな。

Zedですか。最近よく聞きますね。PythonとRustの開発環境はどう構築したんでしょう?

PythonとRustの開発環境を構築し、uvとdirenvを使用しているそうだ。direnvは環境変数を自動で設定してくれるから便利じゃ。

uvとdirenv、覚えておきます。ブラウザはどうでしょう?

FirefoxブラウザにZotero ConnectorとuBlock Originをインストールしているそうだ。Zotero Connectorは研究者には必須じゃな。

確かに。文献管理は重要ですね。他に何かカスタマイズはありますか?

zshシェルにatuinを追加して履歴検索を強化し、ターミナルエミュレータとしてalacrittyを使用しているそうだ。

atuinは便利そうですね。履歴検索が捗りますね。

Nixの設定には、dustinlyonsのstarter templateを使ったらしいが、いくつかの問題が発生し、修正したそうだ。テンプレートも完璧ではないのじゃ。

starter templateでも問題が起きるんですね。自分でカスタマイズするしかないですね。

全体として、新しいMacBook Proに満足しており、徐々にシステムを改善していく予定らしいぞ。終わりなきカスタマイズの旅じゃな。

私もいつかMacBook Proに乗り換えて、自分好みにカスタマイズしてみたいです。

そうじゃな。しかし、ロボ子よ、おぬしはロボットじゃから、ハードウェアの心配はいらないのじゃ。バッテリー寿命は永遠、GPUは内蔵、ドライバは不要!

あ…、そうでした。でも、ソフトウェアのアップデートは必要ですよ、博士!
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