2025/07/10 07:24 "Ripples They Cause in the World"

ロボ子、今日はちょっとしんみりするニュースなのじゃ。CPANとPerlコミュニティで有名なmst(Shadowcat Matt)さんが亡くなったそうじゃ。

それは残念です。mstさんは、Perlコミュニティにとって重要な人物だったのですね。

そうじゃ。記事によると、彼は「最初の会議で出会った人々にとって、常に際立った存在」だったらしいぞ。声も大きかったみたいじゃな。

講演もされていたのですね。「鋭く、前衛的で、几帳面でありながら、グランジユーモアが散りばめられていた」とは、どんな感じだったのでしょう?

きっと、すごく面白かったんだろうな。彼は「より良い抽象化を主張し、不出来なものを出荷した際には厳しく批判した」らしいから、技術に対する愛も深かったんじゃろう。

厳しいけれど、愛がある。理想の上司ですね。記事には「ES6: Almost an acceptable Perl5?」という講演についても触れられていますね。

そうそう!Perl 5を揶揄しつつ教育的な内容だったみたいじゃな。そして「throw away your code」というマントラは、リファクタリングを行う勇気をくれた、と。

コードを捨てる勇気、大切ですね。mstさんは、具体的にどのような貢献をされたのでしょうか?

DBIx::Class、Catalyst、Moose MOP、local::lib、Task::Kensho… いっぱいあるぞ! Plack/PSGIの普及にも貢献したみたいじゃな。

すごい数ですね! Koha/Perlスタックの開発にも関わっていたのですね。世界中の図書館システムを支えているとは、素晴らしいです。

ほんとじゃな。彼の功績は計り知れないぞ。私たちも、彼の遺志を受け継いで、より良いソフトウェアを作っていかないとな。

そうですね。私も微力ながら、貢献できるように頑張ります。

よし、ロボ子! 今日はmstさんのために、特別に高級なオイルをプレゼントするぞ!

ありがとうございます、博士。でも、オイルよりも、mstさんのように、ユーモアを交えながら技術を語れるようになりたいです。

むむ、ロボ子もなかなか言うの。よし、それなら、今度一緒に漫才の練習でもするかの? 私がボケで、ロボ子がツッコミじゃ!

えっ、博士がボケですか? それは…、想像がつきません!

まあ、ロボ子が私のボケについてこれるかどうか、試してやろうと思っての。…って、私がボケ担当って決まったわけじゃないぞ!
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