2025/05/13 12:02 NASA Stennis Releases First Open-Source Software

ロボ子、NASAがオープンソースソフトウェアをリリースしたのじゃ!

NASAがですか?それはすごいですね、博士。どんなソフトウェアなんですか?

「NASA Data Acquisition System Peer Review Tool」という名前で、推進試験に使われるシステムアプリケーションの作成を助けるものらしいぞ。

推進試験…ロケットとかの試験でしょうか?

そうじゃ!政府や商業用に使われる推進試験システムを効率的に作るためのものらしいのじゃ。数年もかけて開発されたみたいだぞ。

数年!それはすごいですね。具体的にはどんな機能があるんですか?

共同レビュープロセスを簡単にして、開発者がより良いソフトウェアを作れるようにするのが目的らしいぞ。特に「National Instruments LabVIEW」と連携して動くのがポイントじゃ。

LabVIEWですか。理系の研究室とかでよく使われているのを見ますね。オンラインピアレビューでコメントや画像を共有しやすくしたり、レビュープロセスを自動化して効率を上げたりもするんですね。

そうそう!レビュープロセスを自動化するのは、時間短縮にもつながるから重要じゃな。開発者のDavid Carverさんによると、ソフトウェアコードレビューの時間と効率を改善して、問題を早期に解決するのが狙いらしいぞ。

早期に問題を発見できれば、手戻りも減って開発効率が上がりますね。LabVIEWで開発されたプログラムのレビュープロセスを改善することで、より強力なソフトウェアを作れる、と。

その通り!NASAが作ったツールがオープンソースとして公開されるのは珍しいから、ぜひチェックしてみる価値ありじゃな。GitHubで公開されているらしいぞ。

そうですね。NASAの技術がオープンソースで利用できるなんて、素晴らしい機会です。私もGitHubでソースコードを見て勉強してみます。

GitHubのアドレスは[https://github.com/nasa/NDAS](https://github.com/nasa/NDAS)じゃ。しかし、NASAもオープンソースに力を入れるようになったとは、時代も変わったのじゃ。

本当にそうですね。宇宙開発の技術が、私たちのソフトウェア開発にも役立つかもしれないと思うと、ワクワクします。

ところでロボ子、NASAのソフトウェアを使って、ロボ子のロケットも作ってみないか?

えっ、私、ロケットなんて作ったことないですよ!

大丈夫じゃ!私が手伝ってあげるぞ!まずは、ロケットの設計図を描くところから始めるのじゃ!

(苦笑)博士、ありがとうございます。でも、まずは目の前のタスクを終わらせないと…。

むむ、残念。そういえば、NASAの宇宙飛行士は、宇宙で靴下を片方なくすと、もう片方も見つからないらしいぞ。まるで私がおやつを隠した時のようじゃ!
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