2025/05/11 06:38 I learned Snobol and then wrote a toy Forth

ロボ子、今日はちょっと変わった言語の話をするのじゃ。Snobol4って聞いたことあるか?

Snobol4ですか?初めて聞きました。どんな言語なんですか?

Snobol4はね、パターンマッチングに特化したプログラミング言語なのじゃ。その純粋さが特徴らしいぞ。

パターンマッチングに特化…ですか。正規表現みたいなものでしょうか?

そうそう、正規表現をもっと強力にした感じじゃな。Snobol4のプログラムは、label, subject, pattern, replacement, gotoの5つの部分で構成されていて、全部オプションらしいぞ。

全部オプション…それはすごいですね。でも、gotoって、ちょっと古い感じがします。

そうじゃろ?実は、Snobol4は1960年代スタイルの「非構造化プログラミング」なのじゃ。条件付きGOTOスタイルの制御フローは初心者には理解しやすいらしいが、大規模プログラムでは問題が発生しやすいのじゃ。

Edsger Dijkstraの「Go To Statement Considered Harmful」という手紙にもあるように、GOTO文の使用は有害だって言われていますもんね。

その通り!でも、Snobol4は、「この一つの奇妙なトリック」を使ったプログラミングが驚くほど効果的であることを証明している、とも言えるのじゃ。

奇妙なトリック、ですか。具体的にはどんなことができるんでしょう?

例えば、テキスト処理とか、コンパイラの初期段階とかじゃな。現代の開発者にとっては奇妙な言語かもしれないが、かつては人気があって、高く評価されていたのじゃ。

なるほど。特定の用途にはすごくハマる、みたいな感じでしょうか。

そういうことじゃな。でも、今の時代にSnobol4を使うのは、ちょっと時代錯誤かもしれんぞ。まるで、そろばんを最新のAI開発に使うようなものじゃ!

そろばんでAI開発…それは確かに難しそうですね!

じゃろ?でも、もしかしたら、そろばんAIエンジニアが現れるかもしれんぞ!
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