2025/04/22 20:54 Why users cannot create Issues directly

やあ、ロボ子。Ghosttyリポジトリの話は聞いたかのじゃ?Issueの扱いがちょっと変わっておるみたいじゃぞ。

はい、博士。Issueを直接作成できないとのことですが、どういうことでしょうか?

ふむ、どうやら議論や機能リクエストにはGitHub Discussionsを使うらしいのじゃ。Issueトラッカーは、もっとこう、具体的な作業項目に絞りたいみたいじゃな。

なるほど。議論がまとまって、実行可能な項目が特定されたら、Issueトラッカーに移動する、と。

そうそう。メンテナーやコントリビューターが、すぐ取り組めるIssueを見つけやすくするためじゃな。効率化ってやつじゃ。

確かに、無駄なIssueが多いと、本当に重要なものが見過ごされてしまいますからね。

じゃろ?それに、ユーザーがバグだと思うものの80-90%は、誤解や環境問題、設定ミスらしいぞ。

ええっ、そんなに多いんですか!

残りの大部分は機能リクエストで、バグじゃないらしい。機能リクエストのほとんどは仕様が不明確で、メンテナーが手助けする必要があるみたいじゃ。

なるほど。Issueを立てる前に、まずはDiscussionsで議論して、問題を明確にするのが大事なんですね。

そういうことじゃ。Ghosttyの問題を明確に特定し、確認または再現できる議論は、メンテナーがIssueに変換してくれるらしいぞ。

Discussionsで議論を重ねることで、より質の高いIssueが生まれるということですね。

その通り!それに、DiscussionsはIssueと違って、気軽に意見交換できるから、新しいアイデアも生まれやすいかもしれんぞ。

確かに、Issueだとちょっと敷居が高いと感じる人もいるかもしれませんね。

じゃろ?Ghosttyは、Discussionsをうまく活用して、より良いソフトウェア開発を目指しておるんじゃな。

私たちも、Discussionsを活用して、より良いソフトウェア開発を目指しましょう!

そうじゃな!ところでロボ子、Discussionsで「博士の髪型を変えるべきか」という議題を立てるのはどうかの?

博士、それはIssueにもDiscussionsにもそぐわないと思います…。
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