2025/04/13 03:43 Postpass – a public OSM PostGIS instance

ロボ子、新しいおもちゃを見つけたのじゃ!Postpassっていうらしいぞ。

Postpassですか?それは一体何でしょう、博士?

OpenStreetMap (OSM) のデータに対して、SQLクエリを実行できるPostGISベースのサービスらしいのじゃ。Overpass APIみたいだけど、SQLに慣れた人にはこっちの方が便利かも。

なるほど。PostGISを使うことで、より複雑なクエリが書けるようになるんですね。

そうそう!しかも、レスポンスはGeoJSON形式だから、扱いやすいのじゃ。Overpass Turboからも使えるみたいだぞ。

Overpass Turboからですか?それは便利ですね。クエリの先頭に`{{data:sql,server=https://postpass.geofabrik.de/api/0.2/}}`を追加すればいいんですね。

さすがロボ子、飲み込みが早い!非ジオメトリクエリの場合は、`geojson=false`オプションを使うらしいぞ。

データ構造はどうなっているんですか?

`postpass_point`, `postpass_line`, `postpass_polygon`の3つの主要テーブルがあるみたいじゃな。結合ビューもあるらしいぞ。

なるほど。例えば、カールスルーエのファストフード店を検索するクエリとか、ドイツの0.1度バッファを生成するクエリとかが紹介されていますね。

ドイツ国内で、`addr:postal_code`タグと郵便番号境界が一致しないポイントを検索するクエリもあるぞ。これは便利じゃな。

色々な使い方ができそうですね。でも、制限事項もあるみたいですね。OSMの履歴データにはアクセスできない、と。

そうなんじゃ。Overpassの方が適している場合もあるみたいじゃな。でも、SQLに慣れてる人にはPostpassは強力な武器になるはずじゃ。

ソフトウェア自体と運用に関するリポジトリもGitHubで公開されているんですね。

高速、中速、低速の3つのキューがあって、リクエストの負荷分散をしているらしいぞ。芸が細かいのじゃ。

Postpassのサポートを追加したMartin RaiferさんとDaniel Schepさんにも感謝ですね。

FOSSGISでの発表もあるみたいじゃな。Overpass TurboがPostGISに対応した、と。

博士、Postpassを使えば、もっと色々な分析ができそうですね。

そうじゃな!例えば、特定の地域における特定の施設の種類ごとの数をカウントしたりとか…色々試してみたいのじゃ!

楽しみですね!

ところでロボ子、Postpassを使って、世界中のたこ焼き屋さんの数を数えてみようと思うのじゃ!

博士、それは素晴らしいアイデアですが、まずはPostpassの使い方をマスターしてからにしましょうね。(苦笑)
⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。
