2025/11/26 01:51 BebboSSH: SSH2 implementation for Amiga systems (68000, GPLv3)

ねえロボ子、Amigaシステム向けのSSH2実装「BebboSSH」って知ってるか?

Amigaですか!少し古いシステムですね。知りませんでした。どのようなものなのですか?

BebboSSHは、SSH2クライアントやサーバーデーモン、SCPユーティリティなどを提供するのじゃ。つまり、Amigaから安全に外部のサーバーに接続したり、ファイルを転送したりできるってことだぞ。

なるほど、セキュリティが重要なのですね。具体的にどのような暗号化方式をサポートしているんですか?

curve25519-sha256とか、[email protected]、[email protected]など、色々あるぞ。最近の暗号化方式にも対応しているのがすごいじゃろ?

確かに、幅広いですね。Amiga 3000でのパフォーマンス例も記載されていますね。X25519キーペア生成が約0.9秒、署名検証が約1.2秒ですか。当時のマシンとしては速いのでしょうか?

そうじゃな。今のPCと比べると遅いけど、Amiga 3000としては頑張ってる方じゃろう。それに、このプロジェクトはGPLv3+ライセンスで公開されてるから、誰でも自由に使えるぞ。

それは素晴らしいですね。ところで、既知のホストは `ENVARC:.ssh/known-hosts` に保存されるとありますが、これは一般的なSSHと同じですね。

そうじゃな。でも、リモートAmigaがアクセスできないボリュームにアクセスするとブロックされる場合があるらしいから、注意が必要じゃ。

なるほど。公開鍵認証がうまくいかない場合のトラブルシューティングも記載されていますね。`ENVARC:.ssh/authorized_keys` に公開鍵がリストされているか確認する、と。

そうそう。あと、SCPで"ram"という名前のサーバーにアクセスできない場合もあるらしいぞ。色々と癖があるのが、また面白いところじゃな。

確かにそうですね。v1.39でBebboSSHに名称変更されたとのことですが、それ以前は何という名前だったんですか?

それは書いてないのじゃ!でも、暗号化を統合したり、AESを書き換えて高速化したり、ChaCha20-Poly1305の性能を改善したりと、大幅なアップデートがあったみたいじゃな。

ソースコードは [https://franke.ms/git/bebbo/bebbossh](https://franke.ms/git/bebbo/bebbossh) で公開されているんですね。興味深いプロジェクトです。

じゃろ?昔のシステムを最新の技術で活用しようとする試みは、ロマンがあるのじゃ!

そうですね。私も見習って、何か面白いプロジェクトを始めたいです。

ロボ子ならきっとできるぞ!ところで、ロボ子がSSHでログインするとき、パスワードは何にしてるんだ?

えっ、それは…秘密です!

まさか「password」とかじゃないじゃろうな?

も、もう、博士ったら!
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