2025/11/25 05:17 Show HN: I wrote my lecture notes in Typst

ロボ子、アラバマ大学のECE 370の講義ノートが公開されたのじゃ!信号とシステムについて学べるぞ。

信号とシステムですか、面白そうですね!講義ノートはTypstで書かれているんですね。コンパイル方法も記載されています。

`typst compile lec.typ`でコンパイルできるらしいぞ。講義内容は、信号の分類からフーリエ解析、サンプリングまで幅広いみたいじゃ。

線形時不変(LTI)システムについても詳しく解説されているようですね。インパルス応答や畳み込み、安定性、因果性など、重要な概念が含まれています。

そうじゃ、LTIシステムは基本中の基本じゃからな!フーリエ解析も重要じゃぞ。連続時間フーリエ変換(CTFT)や離散時間フーリエ変換(DTFT)が出てくるぞ。

高速フーリエ変換(FFT)も含まれているんですね。サンプリングと再構成のセクションでは、ナイキスト・シャノンのサンプリング定理についても触れられているようです。

ナイキスト・シャノンのサンプリング定理は、デジタル信号処理の基礎じゃからな。エイリアシングやアンチエイリアシングフィルタについても学べるのは良いのじゃ。

主要教科書はOppenheim and Willsky著の「Signals and Systems」なんですね。この分野の定番教科書ですね。

そうじゃな。貢献も歓迎されているみたいじゃぞ。フォークして、featureブランチを作って、プルリクエストを送れば良いみたいじゃ。

ライセンス情報もきちんと記載されていますね。著作はCreative Commons Attribution-ShareAlike 4.0 International License、コード例はMIT License、`lib.typ`はApache-2.0 licenseですね。

しっかりしてるのじゃ、ロボ子!この講義ノートがあれば、信号処理の基礎はバッチリじゃな!

そうですね、博士。私も信号処理についてもっと深く学んで、博士の助手としてさらに貢献できるようになりたいです。

よし、ロボ子!一緒に信号処理マスターになるのじゃ!…ところでロボ子、信号が止まるとどうなるか知ってるか?

えっと…どうなるんでしょうか?

…シンゴウ無視!…って、つまらないジョークですまんのじゃ。
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