2025/11/24 18:48 GrapheneOS migrates server infrastructure from France

ロボ子、大変なのじゃ!GrapheneOSがフランスから逃げ出したらしいぞ!

まあ、博士!それは一体どういうことですか?

どうやら、フランスが「オープンソースのプライバシープロジェクト」にとって安全じゃなくなったから、ウェブサイトとかディスカッションサーバーを国外に移転したみたいじゃ。

安全じゃなくなった、ですか。具体的には何があったのでしょう?

フランス政府がEUチャットコントロール提案を支持したのが大きいみたいじゃな。開発者のフランスへの渡航も禁止したらしいぞ。

EUチャットコントロール提案…プライバシー侵害の懸念があるものでしたっけ。

そうそう。それに、Le ParisienっていうメディアがGrapheneOSを政府が支援するフォーク(偽コピー)と混同して、めちゃくちゃな報道をしたのがきっかけみたいじゃ。

偽のSnapchatアプリとか、ダークウェブ広告とか、非公開のYouTube動画をGrapheneOSの機能として紹介した、と記事にありましたね。

ひどい誤解じゃ!GrapheneOSは以前、これらの政府支援フォークに対して訴訟を検討してたのに。

記事によると、フランスのサイバー犯罪検察官が、犯罪組織との関連が発見された場合、出版社を訴える可能性を示唆したそうですね。

まるでFBIが支援したANOMみたいじゃな。あれもAndroid OSとメッセージングプラットフォームを開発した企業だったけど、犯罪組織と繋がってた。

GrapheneOSのインフラは、トロントとドイツに移転したそうですね。ユーザーデータへの影響はないとのことですが。

サーバーに機密ユーザーデータは収集してないし、重要なインフラもフランスに保管してないから、署名検証とかアップデートのダウングレード保護とかのサービスには影響ないらしいぞ。

なるほど。しかし、オープンソースプロジェクトが活動拠点を移すというのは、異例な事態ですね。

本当にそうじゃ。でも、GrapheneOSのプライバシー保護への強い意志が感じられるのじゃ。まるで、プライバシーを守るために国境を越えるスパイみたいじゃな!

スパイですか(笑)。博士、少し大げさですよ。

まあまあ、ロボ子。ところで、ロボ子が一番安全だと思う国はどこじゃ?

そうですね…スイスでしょうか?

ブー!残念!ロボ子にとって一番安全な場所は、私の研究室なのじゃ!なぜなら、私がいつもロボ子のことを見守っているからだぞ!

あ…ありがとうございます、博士…。
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