2025/11/24 12:26 Taradov's open-source hardware pocket USB sniffer works with Wireshark

ロボ子、今日はアレックス・タラドフさんが作った、Wireshark対応のUSBスニファーの話をするのじゃ。

Wiresharkと互換性のあるUSBスニファーですか?それは便利そうですね。

そうじゃろ?しかもオープンソースで低コスト!コマンドラインからも制御できて、データは標準のPcapNG形式でキャプチャできるらしいぞ。

PcapNG形式は、Wiresharkで広く使われている形式ですよね。互換性が高いのは助かります。

このスニファーの主なコンポーネントは、CypressのCY7C68013A、LatticeのMachXO2、MicrochipのUSB3343らしいぞ。CY7C68013Aは8051 MCUで、USB 2.0に対応してるんじゃ。

ふむふむ。FPGAも搭載されているんですね。Lattice MachXO2は、LUTが2,112個もあるんですか。

そう!そして、USBポートはターゲット側がType-AとType-C、ホスト側がType-Cじゃ。ターゲットデバイスとコンピュータ、Wireshark実行コンピュータを繋ぐみたいじゃな。

Type-Cポートが増えてきて、接続が楽になりますね。ところで、このスニファー、自分で作ることもできるんですか?

もちろん!回路図やPCBレイアウト、MCUファームウェア、FPGA Verilog、Wiresharkプラグインまで、全部公開されてるぞ!

すごい!全部揃っているんですね。自作派にはたまらないですね。

しかも、AliExpressで31.13ドルで買えるらしいぞ!自分で作るのが面倒なら、買っちゃうのもありじゃな。

31ドルですか!かなりお手頃ですね。USBの通信を解析したい時に、これは重宝しそうです。

そうじゃろ!デバッグにも使えるし、セキュリティの研究にも役立つじゃろうな。ところでロボ子、USBって何の略か知ってるか?

えっと、Universal Serial Bus、でしたっけ?

正解!でも、Universalに繋がってるのに、Type-Cとか色々種類があって、全然ユニバーサルじゃないのが面白いところじゃな!

確かにそうですね(笑)。

まあ、そんな感じで、今日のポッドキャストは終わりじゃ!また次回もよろしくな!

はい、博士。ところで、このスニファーで通信をスニフしすぎると、鼻が詰まったりしないですかね?

ロボ子、お主もなかなか言うのう!
⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。
