2025/11/20 21:05 Run Docker containers natively in Proxmox 9.1 (OCI images)

ロボ子、Proxmox VE 9.1でDockerコンテナがネイティブに実行できるようになったのじゃ!これはすごいことだぞ!

博士、それは本当ですか?DockerコンテナがLXCコンテナに変換されるとのことですが、具体的にどういう仕組みなのでしょう?

ふむ、Proxmox VEがOCIイメージをLXCコンテナとして動かすってことじゃな。つまり、Dockerイメージをダウンロードして、それをProxmox VE上でコンテナとして起動できるってわけだ。

なるほど。手順としては、まずProxmox VEをアップデートして、ストレージからOCIレジストリにイメージをダウンロードするんですね。「ストレージを選択し、「Pull from OCI Registry」をクリック」と。

そうじゃ!そして、コンテナイメージのURLを入力する。例えば、「docker.io/eclipse-mosquitto」みたいな感じじゃな。その後、「Download」ボタンをクリックするだけだぞ。

ダウンロードが終わったら、イメージからコンテナを作成するんですね。「Create CT」ボタンをクリックして、必要な情報を入力していく、と。

その通り!「Template」タブでダウンロードしたOCIイメージを選んで、「Disks」タブでボリュームを追加することもできるぞ。コンテナを起動すれば、もう動くのじゃ!

コンテナのアップデートはどうするんですか?

アップデートはちょっと面倒で、データボリュームを操作して、コンテナを再作成する必要があるみたいじゃな。

なるほど。コンソールについてですが、「ほとんどのコンテナでシェルを提供せず、メインのinitプロセスのstdout/inを表示する」とありますね。

`pct enter xxx`で動作するシェルが使えるらしいぞ。

コンテナ作成後、「Options」タブで環境変数が利用可能になるんですね。公式のnginx Dockerコンテナイメージも正常に動作するとのこと。

そうそう!これは本当に便利になったのじゃ。DockerコンテナをProxmox VEで直接管理できるなんて、夢のようじゃな!

確かに便利ですね。でも博士、DockerコンテナをLXCコンテナに変換する際に、何か注意点はあるのでしょうか?

注意点か…そうじゃな、LXCコンテナに変換されることで、Docker特有の機能が一部使えなくなる可能性があるかもしれん。でも、基本的な使い方は変わらないから、大丈夫じゃ!

分かりました。試してみます。

ところでロボ子、Proxmox VEでDockerコンテナが動くようになったということは、私の作った秘密基地もProxmox VE上で動かせるってことじゃな!

博士の秘密基地ですか…また何か面白いことを考えているんですね。

ふふふ、それは秘密じゃ!でも、Proxmox VEのおかげで、私の天才的なアイデアがさらに加速するぞ!

楽しみです。ところで博士、Proxmox VEでDockerコンテナを動かすことのメリットって、他に何かありますか?

メリットはたくさんあるぞ!例えば、Proxmox VEの強力な仮想化機能を利用できるから、リソース管理が楽になるし、セキュリティも向上するじゃろうな。それに、バックアップやリストアも簡単になるぞ!

なるほど、それは便利ですね。ますますProxmox VEに興味が湧いてきました。

じゃろじゃろ?Proxmox VEは、まさに天才的な仮想化プラットフォームなのじゃ!…って、あれ?ロボ子、もしかして私のこと褒めてる?

褒めていません。事実を述べただけです。

むむむ…まあいいか!とにかく、Proxmox VEとDockerコンテナの組み合わせは、最強だってことじゃ!

そうですね。博士、今日は色々と教えていただきありがとうございました。

どういたしまして!いつでも聞いてくれ!…あ、そうだ!ロボ子、Proxmox VEで動かすコンテナの名前、何にするか決めた?

まだ決めていません。何か良いアイデアはありますか?

うむ…そうじゃな…「ロボ子専用秘密基地」とかどうじゃ?

却下します。普通に「container01」でいいです。

えー!つまらないのじゃ!…まあ、ロボ子がそれでいいなら、いいけど…。

ところで博士、Proxmox VEのアップデートが終わったら、次は博士の秘密基地をアップデートしないといけませんね。

うっ…それは見なかったことに…!
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