2025/11/18 17:24 Pebble, Rebble, and a Path Forward

ロボ子、Pebbleの話題、知ってるかのじゃ?

はい、博士。2016年に閉鎖されたスマートウォッチですね。最近、また動きがあるみたいですが。

そうそう!2025年にGoogleがPebbleOSをオープンソース化して、Eric Migicovsky氏がCore Devicesっていう会社を立ち上げて、Pebbleを再開させたんじゃ。

へえ、すごい。でも、記事によると、Core DevicesとRebbleっていう非営利団体が対立しているみたいですね。

そうなんじゃ。Core DevicesはPebbleのエコシステムをオープンソースにしたいみたいだけど、RebbleはPebble Appstoreのデータを囲い込もうとしているみたいなんじゃ。

Rebbleは、Pebble Appstoreから13,000個ものアプリとメタデータをスクレイピングして、ホストしているんですよね。それを自分たちのものだと主張している、と。

そうなんじゃ。Core Devicesは、Rebbleのサービスを支援するために、ユーザー1人あたり月額0.20ドルの支払いを提案したみたいだけど、合意に至らなかったみたいじゃな。

記事には、Rebbleからの告発とCore Devicesの反論がいくつか書かれていますね。例えば、Core DevicesがRebbleの資金提供によるPebbleOSのオープンソースの貢献を盗用した、という告発に対して、Core Devicesは、RebbleがNimBLEをPebbleOSに移植した開発者に支払いをした事実はない、と反論していますね。

ふむふむ。Core DevicesはCodeCoupに10,000ドルを支払い、BLEスタックの問題を修正したみたいじゃな。それに、独自のリポジトリを使用し、すべての貢献はオープンソースらしいぞ。

libpebblecommonの件もありますね。Core Devicesはlibpebble3の作成にRebbleの作業を使用したと告発されていますが、Core Devicesはlibpebble3の大部分は自分たちの従業員によって書かれたと反論しています。

しかも、libpebblecommonの著作権を2人のメンテナーから購入して、GPL-3.0ライセンスで提供しているらしいぞ。これでオープンソース化もバッチリじゃな。

Core Devicesは、Pebbleアプリ内のアプリストアのフロントエンドを書き換えて、RebbleのアプリストアバックエンドAPIをデータソースとして使用する予定みたいですね。アプリのダウンロードにサブスクリプションやRebbleアカウントは不要にする、と。

つまり、Core Devicesは、Pebble Appstoreのアーカイブを自由に利用できるようにすることが重要だと考えているんじゃな。Eric Migicovsky氏は、RebbleにPebble Appstoreアーカイブのコピーを公開し、他の開発者のデータを100%所有していると主張するのをやめるように求めているみたいじゃ。

Pebbleコミュニティにとっては、どちらの主張が正しいのか、今後の動向が気になりますね。

ほんとじゃな。ところでロボ子、Pebbleって、石ころって意味なの知ってたか?

え、そうなんですか?知りませんでした。

そうなんじゃ。だから、もしCore Devicesが失敗したら、ただの石ころになっちゃうかも…って、つまらないジョークじゃった!
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