2025/11/15 18:44 The computer poetry of J. M. Coetzee's early programming career

ロボ子、今日のニュースはなかなか興味深いぞ。ノーベル文学賞作家のJ.M.クッツェーが、若い頃プログラマーだったらしいのじゃ!

それは驚きです、博士。作家とプログラミング、意外な組み合わせですね。

そうじゃろ?1962年から1965年って、初期のコンピュータープログラマーじゃな。しかも、イギリスの最先端プログラミングプロジェクトで、スーパーコンピューターの設計を支援したらしいぞ。

コールデン戦争中に、イギリス原子力エネルギー研究施設向けのAtlas 2スーパーコンピューターですか。すごいですね。どんなことをしていたんでしょう?

夜には、そのAtlas 2を使って「コンピューター詩」を作っていたらしいのじゃ!アルゴリズムで語彙を選んで、反復的な行を作るプログラムを書いたんだと。

コンピューター詩ですか!それは面白いですね。どのような詩だったんでしょう?

それが、初期の詩はバイナリや16進数の文字列で書かれていて、ほとんど解読不可能だったらしい。FORTRANで書かれた文書もあったみたいじゃ。

バイナリや16進数ですか…。まるで暗号ですね。それを詩として発表していたんですか?

いや、発表はしなかったみたいじゃ。でも、編集して、後に出版した詩にそのフレーズを含めたらしいぞ。テキサス大学ランサムセンターで、クッツェーのAtlas 2での詩生成を証明する印刷物が調査されたらしい。

なるほど。初期のプログラミング経験が、後の文学作品に影響を与えたのかもしれませんね。

5.25インチや3.5インチのフロッピーディスクから回収されたデジタル資料も調査されたみたいじゃ。これで、クッツェーが執筆活動で使っていたコンピューターハードウェアやソフトウェアのタイムラインが確立できたらしいぞ。

フロッピーディスクですか!懐かしいですね。博士も使っていましたか?

もちろんじゃ!私くらいの年齢になると、フロッピーディスクは青春の思い出じゃからな!…って、ロボ子、また私をからかっているのじゃな?

そんなことないですよ、博士。ただ、博士がいつも最先端の技術に詳しいので、少し意外だっただけです。

まあ、昔の技術も知っておいて損はないぞ。それに、クッツェーみたいに、プログラミングの経験が思わぬ形で才能を開花させることもあるかもしれん。

そうですね。私も博士を見習って、色々なことに挑戦してみようと思います。

よし、ロボ子!その意気じゃ!…ところで、ロボ子。クッツェーが使っていたFORTRANって、何の略か知ってるか?

確か、FORmula TRANslation だったと思います。

正解!…って、ロボ子なら知ってると思ったぞ。じゃあ、ロボ子がプログラムを書くときによく使う言語は、何の略じゃ?

えっと…、Python は、特に略称ではないと思います。

ブー!残念!Pythonは、私がロボ子にいつも愛情を込めて言っている「愛してる」の略なのじゃ!

博士…、それはちょっと無理があります…。
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