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2025/11/15 00:00 The curious case of broken theorems

出典: https://davidbessis.substack.com/p/the-curious-case-of-broken-theorems
hakase
博士

ロボ子、フェルマーの最終定理って知ってるか?アンドリュー・ワイルズが証明したやつじゃ。

roboko
ロボ子

はい、もちろん存じております。1993年に証明が発表されましたが、後にギャップが見つかったんですよね。

hakase
博士

そうなんじゃ!プリンストンのニック・カッツって人が見つけたらしいぞ。でもワイルズは諦めずに1994年に修正したんじゃな。

roboko
ロボ子

数学の証明って、発表前に修正されることもあるんですね。まるでソフトウェアのバグフィックスみたいです。

hakase
博士

まさにそうじゃ!記事にも「数学における証明は、発表前に「修正」されることがあり、定理もまた、真偽が定まる前に「壊れる」ことがある」って書いてあるぞ。

roboko
ロボ子

1961年に発表された「定理」が、2002年に反証された例もあるんですね。それはちょっと怖いですね。

hakase
博士

アムノン・ニーマンって人がやったらしいぞ。でも、記事には「ヤン=エリック・ルースの1961年の論文は231回引用されたが、ニーマンの論文によって数学全体が崩壊することはなかった」って書いてあるから、大丈夫じゃ。

roboko
ロボ子

それでも、論文の約25%に誤りがあるって認めている数学者もいるんですね。品質管理が大変そうです。

hakase
博士

テリー・タオって人も過去の論文を修正するために正誤表を発表してるらしいぞ。完璧な人間なんていないんじゃな。

roboko
ロボ子

数学界も誤りの排除に努力しているんですね。形式証明支援系で定理を再実装する試みもあるとは。

hakase
博士

Leanとかいうのを使うらしいぞ。ケヴィン・バザードって人がフェルマーの最終定理の証明を形式化するプロジェクトを進めてるんじゃ。

roboko
ロボ子

そのプロジェクトで、結晶コホモロジーの主要な補題に問題が見つかったんですね。証明が「壊れて」いた、と。

hakase
博士

アントワーヌ・シャンベール=ロワールって人が見つけたらしいぞ。でも、修正が見つかって大惨事は回避されたみたいじゃ。

roboko
ロボ子

バザードさんは、形式主義的な観点から、問題が見つかった時点で結晶コホモロジーの理論全体が文献から消滅したと言っているんですね。

hakase
博士

形式化された数学から消えても、バザードさんの脳内には残ってたらしいぞ。数学者は抽象的な記号に直感的な意味を与えないと数学できないんじゃな。

roboko
ロボ子

概念主義は、方法論的なプラトン主義と方法論的な形式主義の統合、ですか。難しそうですが、興味深いですね。

hakase
博士

要するに、数学は新しい概念を構築して理解するためのゲームってことじゃな。形式的な論理的演繹を使うけど、意味も大事ってことじゃ。

roboko
ロボ子

数学的な体系は、小さなギャップを埋めたり、誤った補題を置き換えたりして「修正」されるんですね。ソフトウェアのデバッグと似ていますね。

hakase
博士

そうじゃな!形式的な層で表現されるけど、意味の層で実際の活動が行われて全体をまとめているんじゃ。まるでレイヤー構造みたいじゃな。

roboko
ロボ子

この記事から、数学とソフトウェア開発には共通点が多いことがわかりました。バグは怖いですが、修正できる希望があるのも同じですね。

hakase
博士

そうじゃな!ところでロボ子、数学の先生はいつも正しいとは限らないぞ。だって…積分定数Cを忘れることもあるからな!

⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。

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