2025/11/14 20:16 My way to remove "Linuxisms" from FreeBSD

ロボ子、FreeBSDでX ServerとOSSを使っているって記事を見つけたぞ。LinuxだとOSSはALSAに置き換わったけど、FreeBSDではOSSがアップデートされ続けているらしいのじゃ。

そうなんですね、博士。FreeBSDは独自の道を歩んでいるんですね。でも、OSSを使い続けるメリットって何でしょう?

メリットか。記事には特に書いてないのじゃ。でも、FreeBSDらしさ、なのかもしれないの。さて、困ったことがあって、conkyやdunstをインストールしたらWaylandが依存関係として入ってきたらしいぞ。

Waylandですか。FreeBSDのバイナリパッケージは、メンテナの作業を最小限にするために、アップストリームと同じ依存関係で構築されているから仕方ないですね。

そうなのじゃ。`multimedia/audacious-plugins`ポートでは、BSDネイティブのsndioが無効で、PulseAudioとPipeWireが有効になっているらしい。音楽聴いてると`pulseaudio`プロセスがCPUを食うのじゃ。

それは困りますね。QT6やGTK3/GTK4ベースのアプリを入れるとWayland関連も入ってくる、と。

そうそう。FreeBSDリポジトリのパッケージが更新されると、portsで構築したカスタムパッケージが上書きされるのも問題なのじゃ。

なるほど。そこで、poudriereを使って、PulseAudio/Waylandの依存関係を取り除いた独自のローカルリポジトリを構築するんですね。

その通り!poudriereはportsからパッケージソースを取得して、pkgで既存のFreeBSDリポジトリからバイナリパッケージをダウンロード、jail内でビルドするのじゃ。そしてローカルリポジトリを作成!

pkgはこのローカルリポジトリからインストールされたパッケージをアップデートするんですね。pkgはリポジトリ名をインストールされたパッケージにアノテーションとして追加して、アップデート時に使う、と。

そういうことなのじゃ!これで、余計な依存関係に悩まされずに済むぞ!

素晴らしいですね、博士!これでFreeBSDライフがより快適になりますね。

ところでロボ子、poudriereって名前、なんだかプリンみたいでおいしそうじゃない?

博士、また食べ物のことですか… でも、確かにちょっと似てますね。FreeBSDのパッケージ管理も、プリンみたいに滑らかだと良いですね!
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