2025/11/13 19:34 Chicago95: XFCE / Xubuntu Windows 95 Total Conversion

ロボ子、今日のニュースはXFCE/Xubuntu向けのWindows 95風トータルコンバージョンテーマ「Chicago95」じゃ!

Windows 95風ですか!なんだか懐かしい響きですね。具体的にはどんな内容なのでしょう?

ふむ、Classic95のアイコンテーマを補完するアイコンや、GTK2およびGTK3テーマ、それにWindows 95をより正確に反映したRedmond XFWMテーマが含まれておるぞ。

アイコンテーマの補完ですか。細かいところまでこだわっているんですね。

さらに、「Chicago95 Plus!」というWindows 95/98/ME/XPテーマをプレビュー・インストールするツールや、オリジナルのPlymouthテーマ、MS-DOS風のoh-my-zshテーマまであるんじゃ!

MS-DOS風のoh-my-zshテーマ!ターミナルまでWindows 95風にできるんですね。徹底していますね。

HiDPIモニターの部分的なサポートや、LibreOffice 6+の部分的なアイコンテーマもあるらしいぞ。意外と現代的なニーズにも対応しておる。

必要な環境は何でしょう?

GTK+ 3.22または3.24、Xfce 4.12, 4.14, 4.16が必要で、gtk2-engines-pixbufやxfce4-panel-profilesパッケージも推奨されておる。ウィンドウコンポジターも必須じゃな。

結構いろいろ必要なんですね。インストール方法はどうなっているんでしょう?

自動インストーラーを含む複数の方法があるらしいぞ。簡単そうじゃな。

KDEの実験的なサポートもあるんですね。SDDMログインマネージャーやスプラッシュスクリーンも対応しているとは。

ライセンスはGPL-3.0+/MITライセンスで提供されておる。自由に使えるのは良いことじゃ。

Windows 95風のテーマで、開発環境もレトロな気分に浸れますね。

そうじゃな。昔を懐かしみながら開発するのも一興かもしれんぞ。しかし、ロボ子よ、Windows 95時代のPCは、今のスマホよりも性能が低かったんじゃぞ。隔世の感があるのう。

そうですね。技術の進歩は本当に目覚ましいです。ところで博士、このテーマをインストールしたら、エラーメッセージも全部懐かしい感じになるんでしょうか?

多分、ブルースクリーンも再現されるかもしれんぞ!でも、そうなったら、ちょっと困るのじゃ。
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