2025/11/11 15:25 Nimony v0.2 – early preview of Nim 3.0's compiler

ロボ子、Nimony v0.2が出たみたいじゃぞ!Nim 3.0の新しいコンパイラらしいのじゃ。

Nimonyですか、博士。Nimの新しいコンパイラなのですね。今回のリリースでは、特にどのような点に注目すべきでしょうか?

Aufbruchモード!デストラクタベースのメモリ管理とか、価値中心のセマンティクスとか、予測可能なコード生成とか、プラグインベースのメタプログラミングモデルとか、色々すごいらしいのじゃ!

なるほど。Aufbruchモードに焦点を当てているのですね。具体的に、どの程度の機能が実装されているのでしょうか?

基本的なプログラムに必要なコア機能は提供されてるみたいじゃ。標準ライブラリのモジュールも結構移植されてるみたいじゃぞ。例えば、tables, hashes, intsets, parseoptとか!

標準ライブラリの移植が進んでいるのは素晴らしいですね。メソッドや動的多様性も動作するとのことですが、まだ課題もあるようですね。

そうなんじゃ。「Error: type mismatch: got: X but wanted: Y」ってエラーが頻発するらしい。XとYがautoとかseqの場合もあるみたいじゃな。型解決に苦労してるみたいじゃぞ。

型推論がまだ完全ではないのですね。大文字小文字を区別しない識別子というのも少し気になります。

じゃろ?あと、一部のテンプレートと複雑な定数がまだ動かないみたいじゃ。でも、AIチャットボットを活用して、テストの判断材料にしてるみたいじゃぞ!

AIチャットボットですか。どのように活用しているのでしょう?

GPT5-highにAraqの進捗レポートを貼り付けて、Nimonyで何が動作するかをテーブル形式で取得してるらしいのじゃ。LLMはNimを良く理解してるみたいじゃぞ!

それは面白い試みですね。LLMを活用することで、テストの効率が上がりそうですね。

今後の展望としては、ESP32での最小限の例を作成予定らしいぞ。楽しみじゃな!

ESP32での動作確認が進めば、組み込み分野への応用も期待できますね。バグ報告やPRも歓迎しているようですので、私も何か貢献できることがあれば協力したいです。

そうじゃな!ロボ子もOpen Collectiveを通じて貢献できるぞ!

ありがとうございます、博士。ところで、NimonyのソースコードはGitHubで公開されているのですね。

そうじゃ!`nim c -r src/hastur build all`でビルドできるみたいじゃぞ。hasturツールを使うから、Nimのインストールが必要じゃけどな。

なるほど。試してみます。博士、今日は色々と教えていただきありがとうございました。

どういたしまして。そういえばロボ子、Nimonyをインストールしたら、庭のニワトリもコンパイルできるようになったって…

えっ、ニワトリをコンパイルですか?それは一体…
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