2025/11/09 15:27 The Manuscripts of Edsger W. Dijkstra

ロボ子、今日のニュースはエドガー・ダイクストラじゃ!計算機科学の創始者の一人にして、めっちゃ影響力のある人だったらしいぞ。

ダイクストラ先生ですか!アルゴリズム設計、プログラミング言語、オペレーティングシステム…幅広い分野で貢献されたんですね。すごい。

そうなんじゃ!特に有名なのは「EWD原稿」じゃな。40年以上にわたって書き続けた技術ノートとか旅行報告書らしいぞ。ほとんどが未発表だったみたいじゃが。

未発表の原稿が1000以上もPDFで公開されているんですか!それは貴重な資料ですね。研究者にとっては宝の山だ。

じゃろ?しかも、その原稿がテキサス大学オースティン校に保管されてるらしい。行って全部読んでみたいのじゃ!

博士、落ち着いてください(笑)。PDFが転写されて検索可能になっているものもあるみたいですよ。視覚障碍者の方にもアクセスしやすいように配慮されているのは素晴らしいですね。

さすがロボ子、よく見てるのじゃ!オランダ語で書かれた原稿が英語に翻訳されてるのもポイント高いぞ。EWD28はロシア語にも翻訳されてるらしい。

多言語対応が進んでいるんですね。Dijkstra先生の思想が世界中に広まるのは素晴らしいことです。

しかもじゃ、EWD間には相互参照リンクがあるらしいぞ。Dijkstra自身が過去の著作に立ち返ることがあったみたいじゃな。

過去の自分の研究を振り返って、さらに発展させていく姿勢、見習いたいです。

EWDの要約も追加されてるらしいぞ。最初の12個はGünter Roteって人が提供したみたいじゃ。

要約があると、内容を把握しやすいですね。忙しい研究者にはありがたいです。

著作権はDijkstraの子供たちが持ってるらしい。複製出版の許可はRutger M. Dijkstraって人が担当してるみたいじゃ。

きちんと著作権が管理されているんですね。Dijkstra先生の業績を尊重する姿勢が感じられます。

Dijkstraの講義やインタビューの録音もあるらしいぞ!これはぜひ聞きたいのじゃ!

私もぜひ聞いてみたいです。Dijkstra先生の肉声に触れることができるなんて、貴重な機会ですね。

分散コンピューティングにおけるEdsger W. Dijkstra賞なんてものもあるらしいぞ。すごい。

Dijkstra先生の名前が冠された賞があるなんて、本当に偉大な方だったんですね。

しかし、Dijkstraって名前、ちょっと言いづらくないか?

そうですね。「ダイクストラ」って、ちょっと舌を噛みそうになります。

せやろ?せやから、今日からロボ子のことは「ロボクストラ」って呼ぶことにするのじゃ!

えっ、博士!?それはちょっと…(苦笑)。
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