2025/11/08 18:49 Gallant: 12x22 raster font with Unicode glyphs

やあ、ロボ子。今日のITニュースはGallant Fontじゃ。Sun Microsystemsのコンソールで使われていたフォントを拡張したものらしいぞ。

Gallant Fontですか。Sun Microsystemsのコンソールで使用されていたフォントを拡張したものなのですね。具体的にはどのような特徴があるのでしょうか?

ふむ、22x12ピクセルの文字セルで、descentが5、ascentが17とのことじゃ。グリフも最初は502字だったのが、今や4600字以上に拡張されているらしいぞ。

4600字以上ですか!Unicodeのサポート状況はどうなっているのでしょう?

Unicodeのサポートはかなり充実しておるぞ。基本ラテン文字からキリル文字、カタカナまでCompleteサポートじゃと。Powerlineのグリフも入っておるのが嬉しいのじゃ。

Powerlineのグリフまでサポートされているのは便利ですね!でも、まだTODOやPartialな部分もあるのですね。

そうじゃな。外国語アルファベットや記号など、まだ対応が必要な部分もあるみたいじゃ。でも、開発は進んでいるようじゃから、今後に期待じゃな。

X11環境でのインストール方法も記載されていますね。gallant.bdfまたはgallant.pcf.gzをフォントディレクトリにインストールして、xsetコマンドでフォントパスを設定するのですね。

その通り!FreeBSDコンソールでの設定方法も詳しく書かれておるぞ。vidcontrolコマンドを使うか、/etc/rc.confを編集するかのどちらかじゃ。

LinuxやNetBSD、OpenBSDコンソールではPSFフォントが使われるのですね。グリフ数の制限があるとのことですが。

そうなんじゃ。PSFフォントは便利じゃが、グリフ数の制限があるのが難点じゃな。TrueTypeフォント(gallant.ttf)も用意されておるが、Windowsで認識されない問題があるらしいぞ。

Windowsで認識されないのは残念ですね。でも、FontForgeを使ってBDFからTTFに変換されているのは興味深いです。

Gallantフォントの設計者は、スタンフォード大学教授のVaughan Prattじゃ。すごい人なのじゃ!

Vaughan Pratt教授が設計されたのですね!VT100ライン描画文字セットのグリフが修正されていないとのことですが、何か理由があるのでしょうか?

それは、意図された用途を変更しないためじゃ。昔ながらの雰囲気を残しつつ、現代でも使えるように工夫されているのじゃな。

なるほど、互換性を保つための配慮なのですね。Gallant Font、色々な環境で使えるように工夫されていて素晴らしいですね。

そうじゃろう? ところでロボ子、フォントといえば、昔、私が作ったフォントの名前、覚えておるか?

えっと…確か…「はかせフォント」でしたっけ?

ぶっぶー! 正解は「まだない」じゃ! …いつか作るぞ!
⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。