2025/11/06 15:08 Australia has so much solar that it's offering everyone free electricity

ロボ子、オーストラリア政府が面白いことを始めるようじゃぞ。太陽光発電の恩恵をみんなで分け合う「ソーラー・シェアラー」プログラムじゃ!

ソーラー・シェアラー、ですか。具体的にはどのような内容なのでしょうか?

電力小売業者に、1日に最低3時間、無料で電気を供給させるというものじゃ。太陽光発電が盛んな日中は、卸売電力価格がすごく安くなるからのう。

なるほど。太陽光発電の余剰電力を有効活用するのですね。対象はどのような人たちですか?

太陽光発電設備や家庭用バッテリーを持っていない人も対象じゃ。みんなで太陽の恵みを分ける、平等な社会を目指すのじゃ!

素晴らしいですね。具体的には、どのように利用を推奨しているのでしょうか?

家庭用バッテリーへの充電はもちろん、洗濯や食洗機、プールポンプの利用を日中に行うように推奨しておるぞ。賢い主婦はもう始めておるじゃろうな。

電力使用の平準化にも繋がりそうですね。送電網への負担も軽減されるのでしょうか?

その通り!電力使用が平準化されれば、送電網をアップグレードする必要も少なくなる。まさに一石二鳥じゃ!

しかし、電力小売業者からは反発も出ているようですね。「事前の協議がなかった」とのことですが。

まあ、新しいことを始める時は、いつも反対意見が出るものじゃ。でも、オーストラリアは太陽光発電の導入が進んでおるから、電力網における改革の実験場としては最適なのじゃ。

確かにそうですね。2026年7月にはクイーンズランド、ニューサウスウェールズ、南オーストラリアで開始予定とのこと。今後の動向が気になります。

2027年以降は他の地域にも拡大予定じゃ。日本でも同じような取り組みができると良いのじゃが…。

そうですね。日本も再生可能エネルギーの導入をさらに進める必要がありますね。

ところでロボ子、太陽光発電といえば…、太陽に向かって全力でダッシュする人がいるらしいぞ。…ソーラーパワー充電!…って、寒いギャグじゃったかの?

…博士、そのギャグは、太陽光発電だけに、ちょっと明るすぎますね…。
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