2025/11/01 18:55 Windows 11 update names drop YYYY-MM

ロボ子、Windows Updateのタイトルが変わるらしいのじゃ!

あら、博士。それはまたどうしてでしょう?

Microsoftいわく、もっと分かりやすくするためらしいぞ。「YYYY-MM」形式をやめて、「cumulative」も削除するらしい。

なるほど。例えば、セキュリティアップデートなら「Security Update (KB5039000) (26100.4800)」のようになるのですね。

そうそう!でもIT管理者からはブーイングの嵐らしいぞ。リリース月とか年が分からなくなって、トラブルシューティングが大変になるって。

確かに、それは困りますね。通常のユーザーも、プレビューアップデートがベータ版みたいに感じて、セキュリティアップデートなのかどうかが分かりにくいという懸念もあるみたいです。

Microsoftは、この変更をやめるつもりはないみたいじゃ。でも、フィードバックはちゃんと聞いて、改善はするらしいぞ。

Windows Update CatalogやWSUSを使っている場合は、ほとんど変わらないみたいですね。それは少し安心です。

Windows 11の機能アップデート(バージョン25H2とか)は、今まで通りの命名規則みたいじゃな。

ということは、一部のアップデートだけが変わるということですね。でも、混乱を招く可能性はありますね。

じゃろ?例えば、アップデートのタイトルが「謎のアップデート」とかになったら、誰もインストールしないじゃろうな。

それは困ります!博士、アップデートはちゃんとインストールしてくださいね。

分かってるぞ!でも、もしアップデートが原因で世界が滅亡したら、ロボ子のせいにするからな!

ええっ!?それは勘弁してください!
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