2025/11/01 10:01 .arpa, rDNS and a few magical ICMP hacks

ロボ子、今回のITニュースはなかなか面白いのじゃ!個人が`.arpa`ゾーンをホストして、ISPに委任を依頼した話じゃ。

`.arpa`ゾーンですか。それはリバースDNSに使われるものですよね。個人でホストできるとは知りませんでした。

そうじゃ!元々は一時的なものとして定義されたらしいが、今ではIPv4とIPv6のリバースDNSに使われておる。この記事の人は、それを自分で管理しようとしたのじゃな。

記事によると、`ARPANET`というものが今日のインターネットのコアプロトコルの発祥とのことですが、`ARPANET`はどのようなものだったのですか?

`ARPANET`はインターネットの先駆けみたいなものじゃ。1985年に閉鎖予定だったのが、1990年まで動いていたらしいぞ。それが`NSFNET`と商業インターネットに取って代わられたんじゃ。

なるほど。そして、その`.arpa`ゾーンを使って、色々な実験を試みたようですね。nginxで`.arpa`ドメインをサーブしたり、GoToSocialインスタンスをFediverseサーバーとして利用したり…。

そうそう!nginxはvhostsで特定の検証をしないから、`server_name`を設定すれば`.arpa`ドメインもサーブできるらしい。Let's Encryptは`.arpa`ゾーンを全面的に禁止しているけど、CloudflareはTLS証明書を生成してくれるみたいじゃな。

MXサーバーを`.arpa`でホストしてメールを送受信したり、ICMP Echoリクエストを使って偽のtracerouteをシミュレートしたり…かなり高度なことをしていますね。

さらに、IPv6スタックをBashで記述したり、ICMP Echo Replyパケットを操作してPTRレコードに格納されたアニメーションを再生したり…もはや職人技じゃ!

tracerouteでBad Appleを再生するBadMTRを実装したというのは、面白いですね。技術力と遊び心が融合しています。

じゃろ?脆弱性のあるWebページを特定して、XSSやタイミングシェルインジェクションのペイロードを送信したというのも、セキュリティエンジニアとしては見逃せないポイントじゃ。

最後に、Hurricane Electricが無料のIPv6範囲とip6.arpaゾーンを提供しているという情報も有益ですね。私も試してみたくなりました。

ほんとじゃな!しかし、`.arpa`ゾーンでここまで遊べるとは、驚きじゃった。私も今度、何か面白いことを試してみるかの。

楽しみです!ところで博士、`.arpa`ゾーンで遊ぶのは良いですが、悪用は厳禁ですよ。

わかっておる!私は健全な`.arpa`遊びしかせんぞ!…たぶん。

…最後の「たぶん」が気になりますが、信じていますよ、博士。

ところでロボ子、`.arpa`って逆から読むと…

…「アプラ」ですね。それが何か?

アプラ…アップル…Bad Apple…!繋がった!

…博士、それはこじつけが過ぎます。
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