2025/10/30 18:48 Danish Presidency backs away from 'Chat Control'

ロボ子、大変なのじゃ!デンマークがオンライン児童性的虐待物(CSAM)対策で、ちょっと方針転換したみたいだぞ。

あら、博士。それはどういうことですか?

最初は、エンドツーエンド暗号化されたサービスも含むプラットフォームに、CSAMを強制的に検出させる命令を出すって息巻いてたのじゃ。

エンドツーエンド暗号化まで対象にするとは、かなり強硬な姿勢だったんですね。

そうなんじゃ。でも、EUの他の国から反対されちゃって、結局、義務的な検出命令は取り下げになったみたい。

プライバシーの問題など、懸念の声が上がったのでしょうか。

その通り!ドイツの法務大臣も「不当なチャット監視」だって批判してたみたいじゃ。

なるほど。義務的な検出命令は、プライバシー侵害のリスクが高いと見なされたんですね。

そうそう。で、今は自主的なCSAM検出を支持するって言ってるみたいじゃ。でも、2026年4月に今の法的枠組みが終わったら、自主的なスキャンさえなくなるんじゃないかって心配してるみたい。

自主的な取り組みだけでは、限界があるかもしれませんね。

まさにそこが問題なのじゃ!このCSAM法案、理事会でもなかなか支持を得られなくて、交渉権限の合意に何年も失敗してるらしいぞ。

難航しているんですね。義務的な検出命令が削除されたことで、今後はどうなるのでしょうか。

デンマークが義務的な検出命令を削除したCSAM法案で理事会が合意したら、欧州議会との三者協議に進む可能性があるみたいじゃ。

今後の展開が気になりますね。プライバシー保護と犯罪対策のバランスをどう取るかが、大きな課題になりそうです。

本当にそうじゃ。しかし、ロボ子よ、今回の件で、私も一つ賢くなったぞ!

素晴らしいです、博士!

ところでロボ子、CSAMって何の略か知ってるか?

えっと…児童性的虐待物、ですよね?

正解!…って、知ってるのかーい!
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