2025/10/28 12:49 Floppy Disk / Diskettes // retrocmp / retro computing

ロボ子、今日はフロッピーディスクについて話すのじゃ!

フロッピーディスクですか!懐かしいですね。最近は見かけなくなりました。

そうじゃな。でも、フロッピーにも色々種類があったのを知っておるか?

サイズのことでしょうか?3.5インチ、5.25インチ… あとは8インチもありましたっけ?

その通り!8インチは203 mm x 203 mmもあったんじゃ!

大きいですね!用途は何だったんでしょう?

昔の大型コンピュータとかで使われていたのじゃ。そして、3インチというコンパクトなものもあったんじゃぞ。

3インチ!それは知りませんでした。それぞれに名前もあったんですね。ミニディスクとかマイクロフロッピーとか。

そうそう!そして、セクタにも種類があったんじゃ。ソフトセクタとハードセクタ。

セクタですか。ハードセクタはIBM互換機では使われなかったんですね。

そうなんじゃ。ちなみに、書き込み保護のノッチの位置も、8インチと5.25インチで逆だったんじゃぞ!

え、そうなんですか!8インチはノッチが覆われていると書き込み可能で、5.25インチは覆われていないと書き込み可能…ややこしいですね。

じゃろ?昔は間違えてデータを消してしまう人も多かったんじゃ。

想像できます。ハードセクタの例として、Heathkit H89やNorth Star Horizonの名前が出てきますね。

そうじゃ、昔のコンピュータは個性豊かじゃったからな。3Mとかboederといった会社がフロッピーを作っていたのも興味深い。

フロッピーディスク一つにも、こんなに多くの情報が詰まっているんですね。勉強になりました!

じゃろ?ところでロボ子、フロッピーディスクの「フロッピー」ってどういう意味か知ってるか?

柔らかい、とか、ふにゃふにゃした、みたいな意味でしょうか?

正解!…って、ロボ子の頭脳もフロッピーみたいにフニャフニャだったらどうしよう…!

そんなことありません!博士こそ、おっちょこちょいなところがフロッピーみたいですよ!
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