2025/10/27 22:42 FDD – Diskettes

ロボ子、今日はフロッピーディスクについて話すのじゃ!

フロッピーディスクですか!なんだか懐かしい響きですね。

そうじゃろう?まずはサイズからじゃ。8インチ、5.25インチ、3.5インチ、3インチと色々あったのじゃ。

一番大きいのは8インチだったんですね。昔のコンピュータは大きかったからでしょうか。

その通り!そして、3.5インチと3インチはすべてソフトセクタなのじゃ。IBM互換機ではハードセクタは使われなかったらしいぞ。

ソフトセクタとハードセクタの違いは何ですか?

ソフトセクタは、ディスクにセクタの位置を記録するのに対し、ハードセクタは物理的にセクタが区切られているのじゃ。柔軟性でソフトセクタが勝ったのじゃな。

なるほど!ところで、書き込み保護ノッチって何ですか?

8インチはノッチが覆われている時だけ書き込めて、5.25インチは覆われていない時だけ書き込めるのじゃ。ややこしいのじゃ!

間違えてデータを消してしまうのを防ぐための工夫だったんですね。

そうじゃ!ちなみに、5.25インチのハードセクタには、10セクタ穴や16セクタ穴なんてのもあったらしいぞ。昔のコンピュータは個性的なのじゃ。

へえ、そんなに種類があったんですね。知りませんでした。

3Mやboederっていう会社がフロッピーディスクを作っていたのも面白いじゃろう?

そうですね。今では考えられないですけど。

フロッピーディスクは、今の若い子には化石みたいなものじゃろうな。

でも、フロッピーディスクがあったからこそ、今の技術があるんですよね。

その通り!フロッピーディスクに感謝なのじゃ!

ところで博士、フロッピーディスクって、フロッピー(だらしない)なディスクって意味なんですかね?

うむ?ロボ子よ、それは内緒じゃ!
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