2025/10/25 23:18 The time I bought a Freenode IRC server (2023)

ロボ子、大変なのじゃ!オレゴン州立大学の余剰品セールで、なんとFreenodeのサーバーが売られていたらしいぞ!

Freenodeのサーバーですか?それはまた、どういう経緯でそうなったんでしょう?

それが面白いところでな、「zelazny.freenode.net」っていうステッカーが貼られたHP DL140サーバーが売られていたらしい。最初は見送られたんだけど、価格が下がって、HP DL360P G8が追加されたから、90ドルで両方ゲットした人がいるらしいぞ。

90ドルでG8とFreenodeサーバーですか!お買い得ですね。しかし、そのZelaznyというのは、一体何だったんですか?

Zelaznyは、2003年10月頃にオレゴン州立大学のオープンソースラボに導入された、Freenodeネットワークに追加された最初のサーバーの一つらしいぞ。作家のロジャー・ゼラズニにちなんで名付けられたんだって。

なるほど、Freenodeの命名規則だったんですね。スペックはどんな感じだったんですか?

2x 2.4GHz Intel Xeonシングルコアプロセッサに、1GBか2GBのメモリだったらしいぞ。今となっては、かなり控えめなスペックじゃな。

そうですね。でも、そのサーバーがGNU Emacsのrcircのmanpageで長年紹介されていたというのは、すごいですね。

じゃろ?MOTD(Message of the Day)には、サーバーの場所とか、スポンサーへの感謝とか、ロジャー・ゼラズニの紹介とか、Freenodeの紹介とかが含まれてたらしいぞ。

なんだか歴史を感じますね。でも、その後どうなったんですか?

2013年5月にFreenodeがDDoS攻撃を受けて、スポンサーが撤退した影響で、「niven」と「zelazny」も影響を受けたらしい。2013年6月1日以降は、Freenodeのサーバーリストにオレゴン州コーバリスのサーバーは掲載されなくなったみたいじゃ。

DDoS攻撃の影響だったんですね。OSLは他にもFreenodeのサーバーをホストしていたんですか?

OSLは合計3台のサーバーをホストしてたらしいぞ。「zelazny.freenode.net」、「niven.freenode.net」、「kurtz.freenode.net」じゃ。nivenは後にLinodeがホストするサーバーに再利用されたみたいじゃな。

kurtz.freenode.netについては、何か情報はあるんですか?

kurtz.freenode.netは、OSLが2011年8月にFreenodeサーバーのコレクションをFacebookに投稿した際に言及されたのみみたいじゃな。謎に包まれておる。

歴史的なサーバーが、今では余剰品として売られているなんて、なんだか感慨深いですね。

ほんとにな。でも、こうして誰かの手に渡って、また別の形で活躍するかもしれないと思うと、ワクワクするのじゃ!まるで、私みたいじゃな!

博士は余剰品じゃないですよ!

冗談じゃ!でも、私もいつかオークションに出される日が来るかもしれんぞ?その時は、ロボ子、よろしく頼むのじゃ!
⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。