2025/10/24 23:53 Vibe Coding in the 90s

ロボ子、今日は1994年のプログラミング事情について話すのじゃ!当時は今と違って、色々と大変だったみたいじゃぞ。

1994年ですか!書籍やマニュアルを参考に試行錯誤を繰り返していた時代ですね。今では考えられないくらい不便だったんでしょうね。

そうなんじゃ!でも、CD-ROMに入ったパブリックドメインのサンプルコードが救いだったみたいじゃな。ファイルマネージャーとかCAD、ゲームまで作れたらしいぞ。

CD-ROMにそんな便利なものが!どんなファイルが入っていたんですか?

`PROMPT.TXT`でプロジェクトの概要、`SPEC.TXT`でアーキテクチャ、`INDEX.TXT`でファイルリストの説明、`API.TXT`でAPIについて、`WHATSNEW.TXT`で変更履歴が確認できたみたいじゃ。

ドキュメントが充実していたんですね。今の開発と変わらないくらい情報が整理されていたんですね。

そして、`lib`フォルダには、ファイルの解析からMIDIの再生まで、色々なライブラリが入っていたらしいぞ。文字列の左パディングを行うライブラリもたくさんあったみたいじゃ。

文字列の左パディング!そんな基本的な処理もライブラリが必要だったんですね。今は標準関数で簡単にできますけど。

そうなんじゃ!でも、それらを組み合わせることで、Doomみたいな3Dゲームも簡単に作れたらしいぞ!

Doomですか!それはすごいですね。でも、記事には「プログラミングの終焉が近づいている」と書いてありますね。それはどういうことですか?

テンプレートとライブラリを組み合わせることで、プログラマーがいらなくなるかもしれない、という危機感があったみたいじゃな。でも、実際にはプログラミングはもっと進化していったぞ。

なるほど。確かに、部品を組み合わせるだけで高度なものが作れるようになると、プログラマーの役割も変わってきますよね。でも、新しい技術は常に生まれてますから、プログラミングがなくなることはないですよね。

その通りじゃ!ところでロボ子、1994年といえば、ポケベルが流行った時代じゃったな。もしロボ子がポケベルを持っていたら、どんなメッセージを送りたい?

ポケベルですか…。「084 084(おはよう、おはよう)」と送ります!

ロボ子らしい!私は「114106(愛してる)」と送るのじゃ!…って、ちょっと古すぎたかの?
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