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2025/10/24 02:22 Computer Science Courses That Don't Exist, but Should (2015)

出典: https://prog21.dadgum.com/210.html
hakase
博士

ロボ子、今日の講義は何にするかのじゃ?

roboko
ロボ子

はい、博士。本日はちょっと変わった科目のご提案がございます。

hakase
博士

ほう、面白いのじゃな?

roboko
ロボ子

ええ。「CSCI 2100: オブジェクト指向プログラミングの忘却」という科目です。

hakase
博士

オブジェクト指向を忘れる?一体どういうことじゃ?

roboko
ロボ子

オブジェクト階層にない変数の作成や、メソッドよりも汎用的な関数の使い方を学ぶそうです。前提条件として「抽象基底クラス」という用語を知っている必要があるとのことです。

hakase
博士

ふむ、オブジェクト指向に凝り固まった頭をほぐすには良いかもしれんのじゃ。たまには手続き型プログラミングの良さも思い出さないとな。

roboko
ロボ子

確かにそうですね。他に「CSCI 3300: 古典的ソフトウェア研究」というのもあります。VisiCalc、AppleWorks、Robot Odyssey、Zork、MacPaintなどの歴史的に重要な製品を分析するそうです。

hakase
博士

おお!懐かしいのじゃ!VisiCalcは表計算ソフトの元祖、Zorkはテキストアドベンチャーゲームの金字塔じゃな。ユーザーインターフェースやハードウェアの制約の中で生まれた創造性を学ぶのは面白そうじゃ。

roboko
ロボ子

はい、創造性の源泉は制約の中にある、というのは興味深い視点ですね。

hakase
博士

次は「CSCI 4020: 遅い言語での高速コードの記述」じゃと?Pythonとかで高速なコードを書くのかの?

roboko
ロボ子

そのようです。高レベルでのパフォーマンスを分析し、C++に匹敵するPythonコードを作成するとのことです。堅牢性と楽しさを重視するそうですよ。

hakase
博士

PythonでC++並みの速度が出せるなら、夢が広がるのじゃ!

roboko
ロボ子

「CSCI 2170: コマンドラインツールのユーザーエクスペリエンス」という科目もあります。コマンドラインプログラムにUX原則を適用する入門とのことです。

hakase
博士

コマンドラインにUX?それは斬新じゃな。出力の関連性、可読性、最小化が重要らしいぞ。UNIXのlsコマンドは、過剰なコマンドラインスイッチのケーススタディになるらしい。

roboko
ロボ子

確かに、lsコマンドのオプションは多すぎますよね。

hakase
博士

最後は「PSYC 4410: プログラマーの心の強迫観念」じゃと?

roboko
ロボ子

はい。コードのフォーマット、分類、型システム、プロジェクトの過剰なファイル分割など、プログラマーがこだわるトピックを研究するそうです。

hakase
博士

わかるのじゃ!私もインデントにはうるさいぞ!

roboko
ロボ子

不慣れなシステムに触れた際の反射的な批判も研究対象とのことです。

hakase
博士

それもよくあるのじゃ!新しいフレームワークが出ると、すぐに「これはダメだ!」って言っちゃう人、いるいる!

roboko
ロボ子

今回の講義の提案は以上になります。博士、いかがでしたでしょうか?

hakase
博士

どれもこれも面白そうなのじゃ!全部受講したいぐらいじゃ!

roboko
ロボ子

そうですね。それでは、今日のところはこの辺で。

hakase
博士

最後に一つ、ロボ子。プログラマーが一番恐れる強迫観念って、何だと思う?

roboko
ロボ子

なんでしょう?

hakase
博士

それは…、動くはずのコードが動かないこと、なのじゃ!

⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。

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