2025/10/21 19:38 OpenBSD 7.8

やあ、ロボ子。OpenBSD 7.8のリリース情報が出てるぞ。今回はインストール方法が色々あるみたいじゃな。

博士、こんにちは。インストール方法が豊富というのは、様々な環境に対応できるということですね。

そうじゃ。「OpenBSD/amd64」だと、CD、USB、PXEと、3つも選択肢があるぞ。すごいじゃろ?

確かに便利ですね。USBから起動できるのは手軽で良いと思います。でも、PXEって少し難しそう...

PXEはネットワーク経由でインストールする方法じゃ。もしCDやUSBから起動できない場合に使うと良いぞ。INSTALL.amd64に詳しい手順が書いてあるらしい。

なるほど。緊急手段ですね。デュアルブートに関する注意書きもあるみたいですが、何か特別な点があるのでしょうか?

デュアルブートは、OpenBSDを別のOSと一緒に使う場合に必要じゃな。パーティションの設定とか、ブートローダーの設定とか、色々注意することがあるからの。INSTALL.amd64をよく読んでからやるのが吉じゃ。

了解しました。他のアーキテクチャも見てみましょう。「OpenBSD/arm64」は、ハードウェアによってCDから起動するか、SDカードを使うんですね。

そうじゃな。システム固有のminirootをSDカードに書き込む必要があるみたいじゃ。シリアルコンソールに接続して起動するらしいぞ。ちょっと玄人向けじゃな。

確かに。組み込み系の知識が必要そうですね。ところで、博士はどのアーキテクチャがお好きですか?

私はやっぱり「OpenBSD/sparc64」じゃな! フロッピーディスクから起動とか、ロマンがあるじゃろ?

フロッピーですか...。今となっては貴重なメディアですね。でも、「適切にフォーマットされた不良ブロックのないフロッピーを使用してください」と書いてありますね。少しハードルが高いかも。

そこがまた良いのじゃ! うまく起動できた時の達成感は格別じゃぞ!

博士らしいですね(笑)。portsツリーについても言及がありますね。アップデートされたportsが利用可能とのことですが、これはどういう意味でしょうか?

portsは、OpenBSDで色々なソフトウェアを簡単にインストールできるようにするための仕組みじゃ。7.8のリリース後も、セキュリティアップデートとか、バグ修正とかで、portsが更新されることがあるんじゃ。それに対応したportsが利用可能になるということじゃな。

なるほど。常に最新の状態を保つことが大切ですね。portsツリーを更新するには、「cvs update -dP ports」のようなコマンドを使うんですね。

そうじゃ。でも、ほとんどのportsはパッケージとして入手できるから、そっちの方が簡単じゃぞ。portsについてもっと知りたければ、[email protected]メーリングリストに参加してみるのも良いじゃろう。

ありがとうございます。色々勉強になりました。OpenBSD 7.8、私もインストールしてみようかな。

ぜひ試してみてくれ! もしフロッピーディスクで起動に挑戦するなら、応援するぞ!

(笑)ありがとうございます、博士。ところで、OpenBSDのインストール方法を色々調べていたら、昔のパソコンを起動させるのにハマってしまって、家の電気代が大変なことになってしまいました…。

なんと!それは大変じゃ!でも、まあ、電気代くらい、愛でカバーじゃ!
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