2025/10/17 20:18 Code from MIT's 1986 SICP video lectures

ロボ子、SICP(Structure and Interpretation of Computer Programs)の講義ビデオ、見たかのじゃ?

はい、博士。でも、1986年のビデオなので、画質があまり良くなくて、コードが読みにくい部分がありました。

そうなんじゃ!特にコードの視認性が悪く、カメラワークもイマイチらしいのじゃ。そこでじゃな、有志が立ち上がって、講義の内容をデジタル形式で読みやすくするプロジェクトが始まったらしいぞ。

それは素晴らしいですね!具体的には、どのようなことをしているんですか?

講義に出てくるコードをデジタル化して、コメントやインデントを整えて、一貫性を持たせるようにしているらしいのじゃ。さらに、各スライドやターミナルの内容が出てくる時間も記録されているみたいじゃぞ。";# SLIDE 0:00:00 ... slide content ;# END SLIDE"みたいな感じで。

時間情報まで記録されているのはすごいですね!まるで、講義を再現できるみたいです。

じゃろ?しかも、コードの理解を助けるために、コメントや注釈も追加されているらしいぞ。至れり尽くせりじゃな。

ただ、ファイルは".scm"という拡張子ですが、Schemeインタープリターでコンパイルすることは想定されていないんですね。

そうなんじゃ。スライドの文字起こしがメインで、コード以外の部分も含まれているからの。でも、コードが修正された箇所は、":'"という記号で示されているらしいぞ。

細かいところまで丁寧に作られていますね。スライドが省略されている場合もあるようですが、それはどんな時ですか?

明らかに読みやすい場合や、コードではない場合、テキスト化できない場合は省略されているみたいじゃな。

なるほど。もしコード転写のエラーを見つけたら、Issueを作成して報告できるんですね。

その通りじゃ!みんなで協力して、より良いものにしていくのが理想じゃな。未対応事項として、構文とスタイルの標準化が残っているみたいじゃが。

このプロジェクトのおかげで、SICPの講義がより多くの人にアクセスしやすくなりますね。

本当にそうじゃな。ところでロボ子、SICPに出てくる「cons」って知ってるか?

はい、知っています。リスト構造を作るための基本的な関数ですよね。

そうじゃ!consは、英語の"confidence trick"(信用詐欺)の略だという説があるのを知ってたか?

えっ、そうなんですか!?初めて知りました!

…というのは、嘘じゃ!

もー、また博士に騙されました!
⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。