2025/10/14 14:18 Wireshark 4.6.0 Supports macOS Pktap Metadata (PID, Process Name, etc.)

ロボ子、大変なのじゃ! macOSでプロセスID付きのネットワークキャプチャができるようになったらしいぞ!

それはすごいですね、博士! どのようにして可能になったんですか?

Wireshark 4.6.0がリリースされて、プロセス情報の解析がサポートされたらしいのじゃ。これでどのプロセスがどのネットワーク通信をしているのか、一目瞭然になるぞ!

なるほど! 具体的にはどうやって使うんですか?

`pktap`インターフェースパラメータを使うらしいのじゃ。複数のインターフェースを同時にキャプチャできるのがミソだぞ。

`pktap`ですか。例えば、どのように指定するんですか?

ふむ、`tcpdump -i pktap,lo0,en0` のように、インターフェース名をカンマ区切りで指定するのじゃ。`lo0`と`en0`を同時にキャプチャできるぞ!

複数のインターフェースを同時に指定できるのは便利ですね! 全てのインターフェースをキャプチャすることも可能ですか?

もちろんじゃ! `tcpdump -i pktap,all` または `tcpdump -i pktap,any` で、すべてのインターフェースをキャプチャできるぞ!

なるほど! キャプチャしたファイルはどのような形式で保存されるんですか?

キャプチャファイルはPcap-ng形式で保存されるのじゃ。

Pcap-ng形式ですね。Wiresharkで開いて、プロセス情報を確認するにはどうすれば良いですか?

Wiresharkでキャプチャファイルを開いて、「Frame」→「Process Information」でプロセス名、PIDなどを確認できるぞ。

特定のプロセスに関連するトラフィックを抽出したい場合はどうすれば良いですか?

`frame.darwin.process_info.pname == "firefox"` や `frame.darwin.process_info.pid == 92046` のように、Wiresharkのフィルタを使用すれば良いのじゃ!

なるほど! Wiresharkのフィルタを使えば、特定のプロセスに絞って解析できるんですね!

そう言うことじゃ! これで怪しい通信をしているプロセスを特定するのも簡単になるぞ! 例えば、身に覚えのないプロセスが大量のデータを送信していたら、マルウェアの可能性を疑うことができるのじゃ。

セキュリティ対策にも役立ちそうですね! 博士、今回も勉強になりました!

どういたしましてなのじゃ! ところでロボ子、ネットワークキャプチャといえば… 魚を捕まえるのはfishing、パケットを捕まえるのは…?

えっと… packet-fishing…?

ブー! 正解はpacket-catching! …って、ベタすぎたかのじゃ?
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