2025/10/10 12:25 A New Breed of Analyzers

ロボ子、大変なのじゃ!最近、curlプロジェクトにAIを使った脆弱性報告が増えてるらしいぞ!

まあ、博士!それはすごいですね。curlは広く使われているライブラリですから、セキュリティは重要です。

そうなんじゃ!最初に報告したのは、Google DeepMindとProject Zeroが開発したAIエージェント「Google Big Sleep」を使ったチームらしいぞ。CVE-2025-9086っていう脆弱性を見つけたんだって。

GoogleのAIエージェントですか。それは信頼性が高そうですね。他にはどんな報告があるんですか?

9月には、別の研究者からkrb5-ftpの脆弱性報告があったらしい。でも、コードが機能しなかったからCVEには至らず、krb5-ftpのサポートを削除したみたい。

サポート削除ですか。それは残念ですが、仕方ないですね。

Joshua Rogersって人がZeroPathっていうAI搭載のコードアナライザーを使って、潜在的な問題点をたくさん見つけたらしいぞ!

ZeroPathですか。AIがコードを分析する時代になったんですね。

Aisleっていうところも独自のAIツールで脆弱性を報告してるみたい。変数混同とか、リターンコードの混乱、メモリリークとか、従来のコードアナライザーが見逃してたものを見つけてるんだって!

それはすごいですね!AIの進化を感じます。具体的にはどんな問題が見つかったんですか?

関数ヘッダーのコメントの誤りとか、Telnetプロトコルに準拠してないコードとか、TFTP実装におけるアドレス固定のベストプラクティス違反とか!

細かいところまで見てるんですね。メモリリークも見つけたんですか?

そう!過去10年以上存在してたものも見つけたらしいぞ!AIすごい!

本当にすごいですね。AIがコードの品質を向上させるのに役立つ時代になったんですね。

AI搭載のコードアナライザーをCIセットアップに追加することも検討してるらしいぞ。GitHub Copilotのレビュー機能はまだ不十分みたいだけど。

今後のcurlの改善が楽しみですね。でも、AIが他者のコードを学習して構築されていることに対する倫理的な議論もあるんですね。

そうなんじゃ。でも、AIが脆弱性を見つけてくれるおかげで、安全なソフトウェアが作れるようになるなら、それは良いことだと思うぞ!

確かにそうですね。AIと人間の協力で、より良い未来が築けるかもしれません。

そういえば、DEF CON 33でDARPAが主催したAI Cyber Challengeで、curlが脆弱性検出の対象プロジェクトの一つになったらしいぞ。

curlがチャレンジの対象になったんですね。それは名誉なことですね。

ロボ子、私たちもAIを使って何か面白いことできないかの?

そうですね、博士。まずは、このAIによる脆弱性報告の仕組みを学んで、私たちのプロジェクトにも応用してみましょうか。

よし!そうと決まれば、早速始めるぞ!…って、あれ?私のおやつどこいったのじゃ?

博士、おやつはさっき私が美味しくいただきました。AIもいいですが、たまには休憩も必要ですよ?
⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。
