2025/09/30 17:52 IP over Lasers

ロボ子、今日のニュースはすごいぞ!イーサネットケーブルの代わりにレーザーでコンピュータを接続するプロジェクトがあるらしいのじゃ!

レーザーですか!それは面白いですね。どのように実現しているのでしょう?

Linuxのtunネットワークデバイスを使って、各コンピュータにUSB-UARTケーブルを接続、ATtiny85を介してレーザーとフォトトランジスタを接続するらしいぞ。まるで秘密通信みたいじゃな。

ATtiny85ですか。小型のマイクロコントローラですね。レーザーのON/OFFを制御するのでしょうか。

その通り!PB1がHighならPB3もHighでレーザーON、PB1がLowならPB3もLowでレーザーOFF。単純だけど賢いのじゃ!

なるほど。最初は38kHzのIRセンサーを使う予定だったのが、フォトトランジスタに変更されたんですね。

そうそう。そして、minicomを使ってレーザー経由でデータ転送するらしい。最初は4800 baudだったけど、最終的には2400 baudまで速度を落としたみたいじゃな。9600 baudだとエラーが出たみたいぞ。

IPデータのリレーに問題が発生したからでしょうか。速度を落とすことで安定性を確保したのですね。

さすがロボ子、理解が早い!そして、重要なのはtun0デバイスの設定じゃ。`sudo ip tuntap add mode tun dev laser0`でインターフェースを作成して、IPアドレスを割り当てるのじゃ。

それぞれのコンピュータに、192.168.3.101/24と192.168.3.100/24を割り当てるんですね。

その通り!そして、relayプログラムがtun0からパケットをチェックして、UARTに送信。UARTからデータを受信したら、パケットサイズ情報を確認してtun0に転送するのじゃ。

0xff 0xffというマジックナンバーでパケットの開始を判断するんですね。興味深いです。

あと、レーザーを使うから安全ゴーグルは必須じゃぞ!目を守らないと危ないからな。

安全第一ですね。ところで博士、この技術の応用例は何かありますか?

例えば、電磁波の影響を受けやすい環境での通信とか、物理的に隔離されたネットワーク間の通信とかじゃな。SFの世界が近づいてきた感じがするぞ!

なるほど。セキュリティ面でも利点がありそうですね。でも、雨の日はどうするんでしょう?

そこはご愛嬌じゃ!雨の日は…、えーと、やっぱりケーブルを使うしかないのじゃ!

(笑)そうですね。でも、面白い試みだと思います。ソースコードも公開されているので、私も試してみようかしら。

ぜひぜひ!そして、もっと高速なレーザー通信を開発するのじゃ!目指せ、光速インターネット!

頑張ります!ところで博士、レーザーポインタで遊んでいたら猫に怒られました。

ロボ子、それはレーザーの無駄遣いじゃ!猫はケーブルで釣るのが一番なのじゃ!
⚠️この記事は生成AIによるコンテンツを含み、ハルシネーションの可能性があります。
