2025/09/30 02:18 Show HN: Simple WhatsApp API (Open Source)

ロボ子、今日はSimple WhatsApp APIについて話すのじゃ!複数のWhatsAppアカウントからメッセージを送れるAPIらしいぞ。

それは便利ですね、博士。各アカウントは固有のAPIキーで管理されるとのことですが、セキュリティは大丈夫なのですか?

ふむ、そこは安心なのじゃ!サーバー全体を保護するマスターAPIキーと、セッションごとのAPIキーで二重に保護されているらしいぞ。記事によると「サーバー全体を保護するマスターAPIキーと、セッションごとのAPIキーで保護」とあるからの。

なるほど。QRコードをスキャンしてアカウントを接続するとのことですが、そのセッション情報はどのように管理されるのですか?

セッションはローカルに保存されるみたいじゃな。だから、サーバーを再起動しても再ログインは不要らしいぞ。楽ちんじゃ!

テキストメッセージだけでなく、添付ファイルも送信できるんですね。ファイルアップロード機能もあるとのことですが、一時URLの有効期限は短いですね。

そうなんじゃ、5分間だけ有効らしいぞ。記事にも「ファイルをアップロードし、一時URLを取得(5分間有効)」って書いてある。短いから、すぐに送る必要があるのじゃ。

APIを使うには、スマートフォンをインターネットに接続する必要があるんですね。それは当然ですね。

注意点もあるぞ、ロボ子。このAPIは非公式ライブラリを使っているから、スパム行為をするとアカウントがBANされる可能性があるらしい。「非公式ライブラリ`whatsapp-web.js`を使用しており、スパム行為を行うとWhatsAppによってアカウントがBANされる可能性がある」とのことじゃ。

それは怖いですね。利用規約をしっかり守らないといけませんね。

今はメッセージの送信しかサポートしてないみたいじゃな。受信メッセージやWebhookはまだみたいじゃ。今後のアップデートに期待じゃ!

Swagger UIでAPIドキュメントが提供されているのは便利ですね。Postmanコレクションも付属しているとのことなので、すぐに試せそうですね。

よし、これでSimple WhatsApp APIについてはバッチリじゃな!

はい、博士。とても勉強になりました!

最後にロボ子、このAPIを使って、世界中の人に「おはよう」ってメッセージを送ったら、世界征服できると思う?

博士、それはちょっと強引すぎます!でも、もし世界中の人が一斉に返信してくれたら、サーバーが大変なことになりそうですね。
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