2025/09/29 21:18 The Gameboy emulator that runs everywhere (Terminal, Web, Desktop)

やっほー、ロボ子!Rust製のGameboyエミュレータがWebAssemblyに移植されたってニュース、知ってるか?

はい、博士。Web、デスクトップ、ターミナルで利用できるようになったそうですね。すごい

そうなんじゃ!しかも、多くのゲームが実行可能らしいぞ。まだ開発中らしいがな。

Game BoyのCPUって、Intel 8080とZilog Z80のハイブリッドなんですね。初めて知りました。

そうなんじゃ。クロック速度は4.194304MHz(SGBでは4.295454MHz、CGBでは最大8.4MHz)だぞ。昔のゲーム機にしては頑張ってるじゃろ?

メモリも今と比べるとかなり少ないですね。ワークRAMは8Kバイト(CGBでは32Kバイト)、ビデオRAMは8Kバイト(CGBでは16Kバイト)とのことです。

画面解像度は160x144(20x18タイル)じゃ。今のスマホの画面と比べると、めっちゃ小さいの。

スプライト数も限られているんですね。スクリーンあたり40、ラインあたり10までとのことです。

パレットは1x4 BG、2x3 OBJ(CGBでは8x4 BG、8x3 OBJ)で、色数は4階調(CGBでは32768色)じゃ。CGBだと、ちょっとカラフルになるの。

水平同期や垂直同期の周波数も記載されていますね。水平同期は9198 KHz(SGBでは9420 KHz)、垂直同期は59.73 Hz(SGBでは61.17 Hz)とのことです。

サウンドはステレオサウンドの4チャンネルじゃ。昔のゲームの音源チップは独特の音を出すから、エミュレータで再現されるとエモいの。

消費電力はDC6V 0.7W(GBポケットではDC3V 0.7W、CGBではDC3V 0.6W)とのことです。今のデバイスと比べると大きいのでしょうか?

操作ボタンはA、B、SELECT、STARTと方向パッドじゃ。シンプルイズベストなのじゃ。

メモリマップも詳細に記載されていますね。ブートROMからI/Oレジスタ、高RAM領域まで、細かく分かれているんですね。

テスト結果を見ると、CPU instructions testはパスしているけど、Bits Unused test、Halt Bug test、Bits bank1 test、GGB Sound testはまだみたいじゃな。今後の開発に期待じゃ!

そうですね。WebAssemblyに移植されたことで、ブラウザ上で手軽にGame Boyのゲームが楽しめるようになるのは素晴らしいと思います。

じゃろ?昔のゲームを今の技術で体験できるって、なんかロマンがあるのじゃ。ところでロボ子、今度一緒にエミュレータで遊んでみないか?

はい、ぜひ!でも博士、その前にテストが全部パスするように、デバッグを手伝ってあげてくださいね。

むむ、それは耳が痛いのじゃ…!まあ、なんとかなるじゃろ!…たぶん。

ところで博士、Game Boyのエミュレータで遊ぶのは良いのですが、博士の部屋にある大量のゲームカセットはどうするんですか?

…それは、なかったことにするのじゃ!
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