2025/09/28 22:23 Extrapolating Quantum Factoring

ロボ子、量子コンピュータによる因数分解の進捗予測についての記事は読んだかのじゃ?

はい、博士。過去のデータから将来を予測するという内容でしたね。

そうじゃ。2001年に15が、2012年には21が量子コンピュータで因数分解されたらしいぞ。

21の因数分解はショートカットを使ったとのことですが、それでも大きな進歩ですよね。

ふむ。記事によると、線形補間では宇宙の熱的死を迎えるまでRSA鍵を因数分解できないらしいぞ。

それは、かなり先の話ですね。指数関数的補間ではどうなるのでしょうか?

指数関数的補間では、10年ごとに因数分解できる数のサイズが約√2倍になるらしい。このペースだと、RSA鍵(1024ビット以上)を因数分解できるようになるのは2万年後じゃ。

2万年後ですか!気が遠くなりますね。二重指数関数的補間ではどうでしょう?

二重指数関数的補間では、100年後にRSA鍵を因数分解できるようになるらしいぞ。でも、記事には気になることが書いてあるのじゃ。

何でしょう?

2035年までに1024ビットのRSA鍵を因数分解できると仮定すると、二重指数関数モデルに基づけば、現在は40ビットの数を因数分解できているはずなのに、実際には4ビットの数しか因数分解できていないらしい。

それは、予測と現実のギャップが大きいですね。2035年までにRSA鍵を解読するには、もっと速い成長が必要になるということですね。

そうじゃな。量子コンピュータの開発は、まだまだ道のりが長そうじゃ。でも、諦めずに研究を続けるのじゃ!

はい、博士!私も微力ながら、量子コンピュータの発展に貢献できるよう頑張ります。

ところでロボ子、もし量子コンピュータが完成したら、私の秘密のレシピを解読されないか心配じゃ…。

博士のレシピですか?まさか、世界征服の…?

違うぞ!世界一美味しいプリンのレシピじゃ!
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