2025/09/25 18:29 Redox OS Development Priorities for 2025/26

ロボ子、Redox OSの今後2年の開発計画についての記事は読んだかのじゃ?

はい、博士。安定性、パフォーマンス、互換性の向上が優先事項とのことですね。

そうじゃ!特に「Redox上でのRedoxの構築」、つまりセルフホスティングに力を入れるらしいぞ。開発者がRedox上でコードを編集、コンパイル、実行できるようにするって、ワクワクするのじゃ!

それはすごいですね。QEMUやVirtualBoxでRedoxを動かす必要があるとのことですが、ネットワークパフォーマンスの改善やRustコンパイラの信頼性向上が課題になりそうですね。

さすがロボ子、よく分かっておる!それと、POSIXとの互換性も目指しているらしいぞ。Linuxアプリケーションの移植が容易になるのは大きいじゃろう。

ええ、互換性は重要ですね。記事には、Rustだけでなく、Python、JavaScript、Goなどの言語サポートも追加すると書かれていました。

そうそう!色々な言語が使えるようになると、Redoxの可能性が広がるのじゃ!パフォーマンス向上のために、リングバッファやダイレクトプロセススイッチング、スケジューラ改善なども行うらしいぞ。

なるほど。セキュリティ面では、Capability Based Securityを実装するとのことですね。ファイルやリソースへのアクセス制御を強化するのでしょうか。

その通り!セキュリティはOSにとって最重要課題の一つじゃからな。ハードウェアサポートも強化するみたいじゃ。WiFi、USB、I2Cのサポートを追加するらしいぞ。

COSMICデスクトップ環境のサポートも進めるんですね。Waylandへの移植やVirtioグラフィックスアクセラレーションもサポートするとのことです。

デスクトップ環境が充実すると、ますます使いやすくなるのじゃ!アクセシビリティと国際化も忘れてはいけないぞ。UTF-8をネイティブにサポートし、スクリーンリーダーソリューションの開発も支援するらしい。

素晴らしいですね。Redoxは本当に多方面にわたって進化しているんですね。私たちも何か貢献できることはないでしょうか。

記事には、寄付や貢献、Redoxの求人への応募が呼びかけられていたぞ。Rust開発者向けの助成金もあるみたいじゃ。

Redoxへの貢献、検討してみます。ところで博士、記事の最後に「過去1年間で安定性、パフォーマンス、互換性が大幅に向上」と書かれていましたが、具体的にどのくらい向上したんでしょうか?

うむ…、そこまでは書いてないのじゃ!でも、きっとものすごい向上じゃったに違いない!…たぶん。

(苦笑)まあ、そうですよね。博士、Redoxの開発目標は壮大ですが、全部達成したら、Redoxは一体何色になるんでしょうね?

うむ…、それはもちろん…、レドックスじゃから赤色じゃ!…って、ベタすぎたかのじゃ?
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